2010年4月19日(月)
年に一度の、健康診断の日。
昨日は夜の22時までに食事を済ませ、
10時の検診まで、今朝は一切飲食は禁止。
こういう日に限り、我が家の朝食は豪華。
プーンと、卵を焼く、いいにおい。
ちぇっ、オムレツかよ。
あれっ、デザートにイチゴも食べている。
ぶつぶつ(口に出さず)言いながら、家を出ます。
検診のクリニックのある場所は横浜駅東口のスカイビル17階にあり、
景色は、みなとみらい地区を一望に、ベイブリッジや、今日は見えませんでしたが、
富士山も望めます。
着替えて、検査開始。
視力、聴力、心電図
血液、尿、身長、体重などなど、フレンドリーな女性スタッフの笑顔にリラックスしながら
サクサクとすすみます。
そして、いつもの、胃の検査。
炭酸の粉のようなものを飲み、胃を膨らまし、
そのあとNASAのトレーニングマシン(もしくは拷問台)のような台に乗り、
小さな窓ガラスのモニター室から、マイクを通して、指示がとびます。
「はい、右手にバリウム入りの紙コップをとって」
「左手はマシンの取っ手を握るー」
「はい、それでは、一気にバリウム飲んじゃってくださいー」
「それでは、身体をすこぅし右に向けてください。あ、あ、違う違う逆、逆、
私のほうを向いてー」
「はい、それでは、おおおきく深呼吸しましょうねー
はい、吸って
・・・・・・・・
はい、吐くぅうううう
それでは、右まわりに一回転してください、あ、違う、逆逆
それでは、もう一度、おおおきく深呼吸しましょう
はい、吸って」
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
(く、苦しいんですけど)
「はい、吐いてー」
拷問のような時間が過ぎていきました。
まぁ、終わったら、どうってことないんですけどね。
この後、バリウムの中にひそまれていた、下剤くんが
また新たなるドラマを生み出すわけですが、
シモネタは私の好むところではありませんので、
割愛させていただきます♪