2010年4月26日(月)



大阪梅田、阪神百貨店。



食品フロアが、好きです。



大阪出張の定番場所。



独特の活気と、市場としての鮮度の良さとサービスの良さ。



お買い得品には、夕方には黒山の人だかり。



圧倒されるのは、イートイン。



おそらく日本一の規模ではないでしょうか?



たこ焼き、ラーメン、うどん、寿司、大学いも(!)、オムライス、ねぎ焼き



そして、



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阪神名物、いか焼きです!



初めて足を運んだ時、その行列と、見た事のない、形状にビックリ。



そしてその安さ。



いか焼き(シンプル) 120円



卵入り         170円



ネギ入り、しょうゆ味 190円



小腹が空いたときには最適な、



ビールのお供にも最高な、



大阪のソウルフード、であるそうです。

2010年4月25日(日)



春そのものを食べる。



目で見て、香りを楽しんで、そして食す。



場所は都内某所の鮨屋。



炭火で焼いた新たけのこ。



たけのこが炭火で焼ける香ばしいにおい。



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出来上がって参りました。



かぼすをさっと絞りかけ、



天然塩でいただきます。



山椒の葉を一片、一緒に。



柔らかくて、ほのかな甘み。



それでいて、しっかりとした食感。



何とも言えないいい香りがほんのりと鼻にぬけていきます。



至福のひとときでした。

2010年4月23日(金)



横浜関内の「らーめん二郎」



通称「関内二郎」(演歌歌手みたいだ)



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体育会系ハードボイルドなラーメン屋。



客層も圧倒的に若い男性が9割。



黙々と並び、カウンターのみの狭い店内で黙々と食べています。



行列は絶えず、今回も平日の2時ころ行ったのですが、



30分待ち。



初めて行った時は、戸惑いました。



カウンターに座り、プラスティックの注文札を置きます。



ラーメンを出す時に、



お兄さんがニコリともせずに、



「にんにく入れますか?」と聞きます。



そうすると、



「ニンニクアブラオオメヤサイマシマシ」とか



「ニンニクスクナメヤサイマシ」とか



暗号みたいに、客がすぱっと返します。



上の写真は



にんにく少な目、野菜増し です。



野菜増し増しで一度注文したときは、この3倍くらいの野菜が



てんこもり状態でやってきました。



正直、食べ終わってから、身体が反乱をおこしました。注意注意。



ジロリアンなる言葉があるほど、やみつきになる濃厚なスープ。



チャーシューはゴロリと固まりで、



しかも柔らかくお箸で切れる程です。



野菜はモヤシとキャベツを軽くゆでた物。



メニューはラーメンのみと至ってシンプルですが、



汁なしラーメンというのもあり、横で食べていた人を横目でちらっと



見てみましたが、アブラ濃厚という感じで、チャレンジするまでまだ時間がかかるようです。



「二郎」は他のラーメンとはまったく違うラーメン



「二郎」を食べずして、ラーメンを語る事なかれ



ネットの書き込みも、思わず納得します。



ぜひ試してみてくださいな♪