わたしの人生には、いつも「不足感」がつきまとっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラック企業でつとめていたころ

仕事や恋愛で悩み過ぎて、自己啓発や心理学にはまり

 

 

 

 

 

ひと段落したら今度は

不妊治療で悩み過ぎて、引き寄せにハマり

 

 

 

 

 

 

またひと段落したら

子育てで悩み過ぎて、また引き寄せにハマり、

その他スピリチュアルにハマった。

 

 

 

 

 

 

 

まさに終わりのない、負のループ。

満たしても満たしても、どこかに穴が空いてる。

足りない、足りない、足りない!

いつも何かを追いかけ、渇望していた。

 

 

 

 

 

 

 

自己啓発、心理学、スピリチュアル。

ひととおり一周してきた感じがある。

きっとそのなかには真実を語っているものもあったと思う。

 

 

 

 

でも、自分のうつわに穴が空いていたら、なにをしても意味がないんだ。

 

 

 

 

 

どんなに素晴らしい知識を仕入れても。

どんなに一生懸命精神世界を勉強しても。

 

 

 

どんなに頑張って、引き寄せようとしても。

どれだけ自分を満たしたつもりでも。

何かを手に入れても、幸せだと思い込もうとしても。

 

 

 

 

 

 

ぜーんぶ、ぽっかりあいた穴から漏れ出てしまう。

 

 

あれぇー????

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしいな・・・と思ったのは40歳になってから。

随分と長い旅をしてきた。

 

 

 

 

 

この自分のうつわを修復するには、何が大切か?

 

 

 

 

 

 

 

それは、

自分というものをより深く知り、理解すること。

簡単に言えば、自分を愛する・受け入れるということが大前提なのだ。

 

 

 

 

 

じゃあそれってどうやるのよ?ということを、このブログでは書いています。

 

 

 

 

 

 

 

自分、だーいすき!きゃはは!

というものとは、ちょっと違うかもしれないけれど。

もっと地に足ついた、たしかな愛と理解を、自分に向けていこう。

 

 

 

 

 

 

 

Aoとかげ