引き寄せの法則、に出会ったのはいつだったか?
2016年ごろだったかな?
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当時わたしは、結婚して2年ほどたった頃で
なかなか子供ができなくて悩んでいた。
そんなときに、
引き寄せの法則というのがあると知り
関連する本を貪るように読み漁っていた。
藁にもすがる気持ちだった。
こどもが欲しくて欲しくて、たまらないのに
全然できなくて、会社では同年代の女子たちが
バンバン産休に入っていって…
置いてけぼりを食らっているような感覚でもあり
なんであの子たちにはできて、私にはできないの!?
と怒っていた。
ゴゴゴ・・・
常に人も自分もジャッジし、闘いの世界にいたわたくし
そのころわたしは常に不足感があって、
自分の人生に不満がありました。
子供さえできれば
すべてが解決すると思ってたんですよね。
こどもができれば、幸せになれるはず。
引き寄せをやれば、幸せになれるはず。
そう信じていました。
でも、
幸せになりたいなら、自分がまず幸せになるしかないんです。
引き寄せは、単なる『法則』
りんごが木から落ちるのとおなじ。
高い波動のものは、高い波動のものを引き寄せる
低い波動のものは、低い波動のものを引き寄せる
類は友を呼ぶ。
ただ、それだけ。
根っこが変わらなければ
こどもがいてもいなくても
お金があってもなくても
結婚してもしなくても
状況が変わるだけで
結局同じところを堂々巡りしてしまう。
なぜわたしは不妊というものを経験したのだろう。
今思うとそれは、
「自分を愛して」
という自分自身からの、深い深い愛のメッセージだった。
って、当時のわたしに伝えても
受け入れられなかったと思います。
それも含めて、学びでした。
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(でも今現在進行形で不妊に悩んでいる方は
受け入れられなくて当然だと思います。
これを読んでいてモヤモヤしてしまうなら
無理しないでください。
とりあえず頑張ることは一旦お休みして
好きなことをして好きなものを食べて
いっぱい眠って、パートナーと仲良くして
少しでも気持ちがほっとするように
過ごしてください・・!)
だから
現状はどうであれ
まず自分を愛すること。
愛するというのは
自分とたくさん対話すること。
本音をみつけ、受け入れ、降参すること。
引き寄せはほっといても働くから無視。
で、これらも「幸せになるために」やろうとしないことです。
淡々と、自分と向き合うんです。
淡々と、
もっと自分を知っていく。
もっと本当の自分と繋がる。
もっと自分を愛する。
それを目的にしていけば、少しずつ
錆びついた歯車がまわり始めるはずです。
Ao![]()


