韓流顔に恋してる -3ページ目

韓流顔に恋してる

watasino sukini naruhitowa
kokusekitowazu korean face

新作ラッシュに押されて1日1回の上映になってました。

タイトルやキャストから勝手にほんわか夫婦物語かと思ってたので、様々驚きました。



いきなりツマさんがすっぽんぽんでお風呂から飛び出して来たかと思うと、庭で植物とお話したりするので、メルヘン?と思ったら、濃密な蚊帳の中の秘め事もあり



理くんの背中に刺青があるから、過去ってヤクザ?

監督が廣木さんだから、そっち?と思いきや
アートでスピリチュアルな話に移行。
世界のキタノ映画みたい。

唯一、共感できたのは満月になると不安定になるツマを理解して横暴をも受け入れ許すムコさん。

ちょっとゲゲゲのしげるさんとかぶってたけどね。



最後に、食卓の上には夫婦の会話がない時も、ちゃんと身体に優しい料理が並んでて和みました。







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行ってきました。
森の宮ピロティホールニコニコ

初めての舞台で、どういうテンションで見たらいいのかわからないまま幕が開いた。

いきなり登場の理=静人でしたが、拍手も声援もナシ得意げやっぱりそうだよね、ファンミじゃないんだから。

前置きは、このくらいで本題に。
前半は、正直キツかったショック!

でも、後半は、一気に引き込まれた。
前半のトーンも後半の展開を際立たせるための計算されたものだったようだ。

単調な理やんの台詞まわしも、演技力不足なのではなくて、感情を殺しているという演技だったんだという事で。

後半は、別人かと思うほどの迫真の演技でした。
内容は、今は、まだ控えます。

でも、見事な着地で、流石の演出。

59歳の若さで亡くなった義母の事が偲ばれて思わず涙しました。



理やんは、放浪してる設定だから、ボサボサ頭に無精髭でしたが、小西真奈美さんは、美しく魅力的でした。

そして、パンフレットの中で、原作者の天童さんが、理やんの印象を実に上手く表現されていた。

彼の持つ翳りは、カンボジアの人々との出会いと触れ合いのなかで芽生えた「後ろめたさ」だと分析。

過酷な政治状況下で、理不尽な死や生活を強いられたのが、自分じゃなかったという後ろめたさ。

それが、彼の面差しに品のよさや謹み深さを感じ好意を持つというのだ。

ますます彼の活躍と成長が楽しみだ。









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今日しかないと思って見てきました。

水曜の昼下がりに、ぽっかり空いた時間。行くしかないよね♪

結論から言うと、見て良かったですべーっだ!

やっぱり理やんは、素敵だラブラブ
声がいいし、清潔だし、絵になる音譜

そして、映画の中では、女性に優しい。お酒を飲みに行っても、一緒に料理を作っても、ソツがないし何でも良く知っている。

まさに理想の年下彼氏だ。

ミポリンとの距離感や、パリ暮らしのせいで、ちょっと日本に疎い感じとか、これ素でやってる?という二人のやり取りが新鮮でおもしろかったし、演技なのか本心なのかわからない理やんの切ない表情や眼差しが胸キュン恋の矢だった。




かたや、綾野剛と桐谷美玲カップルは、若さ故~しょぼんのはかなさ、頼りなさがあって、まるで娘の恋愛を見てるようでハラハラした。

可愛いけど、ああいう女の子はダメだわショック!声がダメかも。この間見た「ツナグ」にも出てたけど、男の人からは可愛く見えるかも知れないけど、アカンガーン

綾野剛は、セクシー過ぎる。
ああいうタイプが年上女性に甘える話の方がありがちだけど、今回はそういう映画じゃないのねニコニコ



私の好きな俳優さんは、パリが似合う。私は、イギリスの方が好きだけど。



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高倉健さんの「あなた」を観に行った時の予告で、母が是非見たいと言うので、約束を果たして来ました。

見るまでは、亡き父を思い出しながら見るつもりだったのですが、死んだ人の現れ方が、ちょっと予想と違って何の制約もなく(例えば触れようと思ってもすり抜けるとか)生きてる側の思い詰め方に肩透かしするような明るさがあって違和感を覚えた。

良かったのは、樹木希林と松坂桃李の暮らしぶりが素敵だった。
ほんだしのCMかと思うような、いい素材を使った湯気の上がる食卓は魅力的だった。


代々続いてる「ツナグ」の秘密もオドロオドロしくなくて軽い簡単なものに感じてしまった。
死者との再会を果たさせてくれる
「ツナグ」の存在が必要かどうかといえば、あってもいいんじゃないでしょうか。

樹木希林が、折々に自分に言い聞かせるように呟く詩が素敵だった。

最上のわざ


この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のためんに役だたずとも、
親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事。

こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

ヘルマン・ホルベルスの「人生の秋より」




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向井理やんのCMが、10月に入って
新バージョンが増えましたねラブラブ!

その中でも、注目したのがこれ↓




仕事帰りに、上司も交えてボーリング大会。その後、上司宅になだれ込むと台所に謎の金髪美女がお待ちかね。

「パパちゃん、お帰り~!」
若い奥さんかと思ったら、娘さんの設定だそうです。とにかく、ここのCMは、コンセプトに余程自信があるのか、説明不足でセリフもあんまり聞き取れないしょぼん
だけど、目をひく、気になる、もう一回見たいと思わせる。

ご丁寧に公式サイトにCMギャラリーも常設されてます。

どれも、向井理やんの魅力満載!


http://www.asahibeer.co.jp/clear/gallery.html


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