いやいや毎度ひらたてです<m(__)m>
早くもご好評??につき2回目となりました、ラーメン屋を攻略せよ!!
今回は、木場町の『ふたば家』さんにお邪魔してみたいと思います
こちらのお店はブログをやるにあたって、いつかは紹介したいお店だ!
と思っておりました。
民報紙上や様々なメディア関係に露出がある店主さんですので
気になっている方も多いのではと思います
色々あーでもないこーでもない書ける企画中なのでグッドタイミング
こちらは、良さを知れば『苫小牧を代表するお店』
手順を誤れば『非常に残念なお店』です(;^ω^A
ちなみに私が地方から来た知り合いにおすすめするお店の中で
一番多く登場する店です
そしてたぶん次回登場するかと思われる『麺’sZERO』と共に
私の味噌ラーメンに対する激しい偏見(味噌なんてどこで食っても同じだ!!という)
を変えてくれたお店でもあります
さてさて、先ずはメニューから
たぶん見えないと思われますが、ザッとこれだけのメニューがあります。
初訪問一発で当たりメニューを引く事は至難の業です・・
メニューの真ん中あたりと一番右に細々とした字が辛うじて見えるかと思います
これが~序章編~で書きました、こちらの店主さんのもの凄い強気なコメント達です
例、『当店のスープの実力を知りたければ・・・』的な事がびっしり書かれています
若い頃は『チッ
』っと思いましたが、商売を成り立たせる上で
書かなくても良い情報をあえて書くという、自信が無ければ絶対に書けない事
であり、自信=過信の場合の方が世の中断然多いと思っています。
それでも書いて固定客を掴んで成功させる・・・
『凄いなぁ( ̄▽+ ̄*)』と、最近になってやっと思い始めました。
先ずは駐車場はありませんので、車は向かいのキャ○ツさんの
駐車場へ・・・
そしてぜひともおすすめしたいのは
『和風コク醤油らーめん』
かつお節などの魚介系の香りが一瞬で五感を刺激します
最初クセと感じるかも知れませんが、箸とレンゲが止まらなくなります(笑)
2種類(バラ肉とロース)のチャーシューも非常に良く作られていて、
ロースは歯ごたえあり、バラ肉はトロットロです
味付け卵もトロットロです
見慣れないキャベツが乗っているのですが、こちらのお店は
苫小牧産・道内産にこだわっていて、以前は中国産のメンマを
使っていましたが、その替わりに千歳産のキャベツにしたそうです
次は、『特製味噌らーめん』
こちらは、必ず『もやし抜き』にしてもらいましょう
こちらはというより苫小牧市内では36号線沿いにある
『こぶ平』以外は全てもやし抜きで・・・
もやし単体で上手く炒められているこぶ平以外は,何故に乗っかってくるのか
不思議です、麺食べたいのに絡まってくるし、青臭いし良い事無いような気が・・・
話がそれてしまいましたが、ぜひ初訪問の際は
先程の『和風コク醤油』かこの『特製味噌』をお試しください
麺は、前回書いた西○○麺の麺なのですが、特注麺のせいか
しゃっきり茹でられていて、デフォルトの固さでOKです
初訪問→2回目で和風コク醤油→特製味噌を食べていただき
お!この店いいな
と思われたら
昔風醤油
四川風味噌(もちろんもやし抜き)
や、とんこつらーめんなども挟んで頂き
最後に
挑戦してみて下さい
『特製醤油らーめん』もやし抜き・・・(シツコイ笑)
私は、初訪問でこれを注文してしまい3年くらい行く機会を失いました(^▽^;)
今では大好きなのですが、初めての人には強烈です・・・
こちらのお店は様々な飲食店のタブーと言われる事に挑戦しているらしいです
店の前にサンプルを置いたり、この特製醤油のようにがっっっつりコショウが
入っていたりと・・・
脳天突き抜ける程のコショウです・・・
激しいクセと激しいペッパー
聞いただけで、ちょっとなぁ・・・
と、なりますがぜひ『ふたば家』に慣れて来たら挑戦してみてください
通常の醤油らーめん・濃い口醤油は、
悪い意味ではなくインスタントラーメンをプロ的に作りコショーを
入れた感じなので、こちらも初訪問向きではありません
最後は、おすすめのサイドメニューです
ミニチャーハン・ミニギョーザなどありますが
おすすめは
プチめし豚丼風
『風』というのが気になりますが
帯広の豚丼のように炭焼きは出来ないけど、それっぽくしてみました
という味付けです。バーナーで炙っているのかとても香ばしい香りがします。
ちなみに、ライスは非常にホットな状態で出てきますのでご注意ください
ラーメン屋のライスは冷や飯が一番合うような気がするのは私だけでしょうか・・・
とにかく一度訪問してください、非常におすすめのお店です
~~ふたば家 を攻略せよ!!~
一つ、『メニューを開かず、和風コク醤油!』又は特味噌
一つ、『待ってる間に色々書いてあるメニューを拝見』
一つ、『3回目以降に特製醤油もやし抜きに挑戦』
一つ、『サイドメニューは豚丼風だが出来ればラーメン単品で』
一つ、『過度な期待を胸に行ってOK
』
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~