ブログとか特にそうなのですが、僕は書くときに写真を軸にすることが多いです。

写真を眺めて、それを並べていくと、だいたい記事が見えてくる。

もっと言うと、写真を撮る際に、その先にある記事のイメージがすでにあります。

 

ブロガーとして、イベントに参加したり、あるいは製品レビューをしたり。その際に、記事をイメージしながら必要な写真を撮っていく形です。

 

俯瞰で撮って、特徴的な部分を撮って、さらに自分が発見した部分を撮って。ちょっと主題とは異なるけど面白いシーンや部分を撮って。さらに、その場所の雰囲気が伝わるような情景も撮る。など。

 

あとは、スマホ画面や、パソコン画面に向かって、その写真と頭の中のイメージをつなぎ合わせて、記事化する、と。書き始める時点で、もう仕上がりがある程度見えている状態が、ベストですね。

 

なれると、素早くたくさん書けるようになります。

で、そのイメージをストックしておくために、写真がすごく重要。ということ。

 

わりと昔からずっと「書く」ってのが好きで。というよりかは、書かずにはいられない衝動があるというか。いつもなにか、ノートやメモ帳やスケッチブックなど、紙の切れ端にちょこちょこ書いてました。作品っぽいのを書くこともたまにはありますが、だいたいは自由奔放なフリーライティング。自分の考えや感情をまとめるために、ただひたすら文字を書き続けるというような。

 

昔はもちろん手書きでしたが、今はパソコンやスマホで書きます。書く媒体も、ブログとか、SNSとか、身近にあるツールで。それとは別に、パソコンで作業中はテキストエディタにいろいろメモを書いたりもしつつ。

 

人に見せる前提で書くときは、やっぱりどこかにブレーキがかかるというか。自分で自分に検閲を掛けてしまう部分はありますね。心の奥深くにあるドロドロしたものとか、やっぱり書きづらい。

 

今回、「幸せのカタチ」をテーマに100本を目標に文章を書こうと思った時に、なるべくそのブレーキをかけないようにして書くことを心掛けました。今まで、あまり書いてこなかったようなことも書いてみたり。

 

だいたい今、70本くらい書いたところ。残り30本くらい。

 

書くのは、幸せ。

 

10日間のクリエイティブワークショップで学んだこと。

伝説のクリエイター集団、tomatoの共同創設者、ジョン・ワーウィッカーさんと、ジョエル・バウマンさん、そしてワークショップの先輩で、クリエイティブディレクターの吉川徹さんの三名が講師を務めた、Esinクリエイティブワークショップ。会場は、目黒のメーカーズベース。

 

そのワークショップ期間中のレクチャーや、制作物は、以前こちらにまとめました。

https://tomatomaki.themedia.jp/

 

 

10日間。もっと言うと、参加費をねん出するところからプロジェクト化していたので、けっこう長期の取り組みでしたが。参加してみてわかったのは、「今までチャレンジしてきたことは、間違ってなかった」ということ。創造性を高めつつ、自分の思った道を進むこと。それを肯定できたのが、一番の収穫でした。

 

小手先のスキルを身に着けるのではなく、もっと大切な、根本の軸になるようなところで、学びを得られたのがとてもよかったです。

 

北海道の余市蒸溜所でウイスキーを樽詰めしてから8年。オンラインで「同樽会」を開催しました。


10年の熟成を経て届くこのウイスキー。あと2年。


オンライン同樽会では、8年前の体験をバーチャルで振り返れるように、当時の写真をまとめて、みなさんと共有しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返れば2012年4月22日の樽詰めの日に、10年後に届くウイスキーのことを考えてたら、転職を決意したという。あと2年。自分は自分が思うような道を進んでいるだろうか。




2019年の10月から11月にかけて、銀座にある黒川紀章氏設計の中銀カプセルタワービルというところに住んでました。1972年竣工で、部屋が10平米のプレハブカプセルっていう、ユニークな分譲マンション。


70年代のSF映画のセットみたいな感じで、レトロフューチャーな感じで、経年劣化の廃墟感も混じってたりもして、この場所が一眼で気に入ったので、マンスリーマンションに申し込んだというわけ。


ここに住めるということになり、事前にリサーチを重ねて、「中銀カプセルタワーでやりたい100のこと」を事前にまとめて、実際にここに滞在しながら、100を優に超えるいろんな企画をやりまくりました。レポートとして書いたブログの本数は140記事以上。このアメブロに書いてます。


宇宙食ナイト、御朱印帳づくり、コマ撮り撮影、虫食ナイト、アイヌの音楽鑑賞、チェコ写真展、note 勉強会などなど。興味あることを片っ端から、いろんな人に協力してもらいつつ。楽しかったです。


自分の隠れ家というか、居場所をつくって、そこでいろんな遊びをやるっていうこと。これまでにも、日本橋でオフィスを借りたり、元中学校の教室を共同アトリエとして創作活動をしたり。いろいろと。


 

 後輩の知り合いが劇場を作るっていうのを聞いて、オープニング講演に参加したのがきっかけ。神楽坂の、元ライブハウスだった空間をほぼDIYで劇場に作り替えたという場所。


ここ、すごく良いなと思って。勉強会のコラボをさせていただきました。「人が集まる劇場づくり」というテーマで、僕の本業のマーケティングについてみんなでアイデア出しをしつつ学ぶという。


今年の3月にこの劇場でみんなで集まって、その後Schooでもオンライン授業という形で開催。オンラインの方は、200人以上の方が参加しました。


ちょっとしたきっかけで、そこからいろいろ広がっていって、繋がりが生まれる。


そういうのが楽しくて、僕はこの勉強会の活動を続けています。

 

 過去にやった企画の紹介。


お金のいらないフリーマーケット。その名も、フリーフリーマーケット。


渋谷にある知人が所有するイベントスペースをお借りして、みんなで集まってフリマ企画。ルールは、「かえっこ」。つまり、物々交換。交換するものがない人は、「Pat it forward」もありで。つまり、誰か他の人に、恩を送る。


で、この時はクロネコヤマトのコンパクト便でも参加できるようにして。宅配便で送ってくれた人には、お礼になにか品物を詰め合わせにして送る、と。


そんな企画をやりました。


楽しかったですよ。まぁ、僕はひとり、宅急便の送料を返送分は全部払ったので、だいぶ赤字でしたが。別に、お金を儲けるためにやったわけではないので、全然問題なし。いつか、恩送りでなにかきっと良いことがあるでしょう。


こういう遊びができることが、楽しいので。


「アイデアを形にする」っていう、勉強会。この原型は、だいぶ前に神保町でやった「飛び込む技術」っていう勉強会がベースになってるんだけど、そこからまた少し内容を変えて、2018年にやりました。


要は、やりたいことをやるとか、夢を叶えるとか、そういったこたにもつながる、心構えというか。そんな感じ。


2018年の大人向きのをやった後、2019年に知人のワークショップにゲスト講師という形で参加して、キッズ向けにも行いました。


で、今年2020年の6月に、オンライン講座のSchooというところで、講師を務めました。


夢を叶えるということ。そのために必要なこととは?


興味ある方は、ぜひ勉強会に参加するか、Schooにアーカイブの動画が残ってるので、そちらでぜひ。


 

品川で、子供たちと一緒に街歩きをするっていうワークショップにボランティアスタッフとして参加した時に、その近くに「品川富士」っていう富士塚があることを知りました。

 

なんとなく、そういう人口の築山が都内にいくつかあるのは分かってたのですがあんまり詳しくは知らず、ちょっと調べてみようかと。

 

そしたら、なんとこういった富士塚は、都内近郊に50以上もあるってことを知りました。中でも、有名な富士塚は「江戸七富士」と呼ばれ、訪れる人も多いという。

 

というわけで、その江戸七富士を含む、いろんな富士塚を訪れてみよう、ってことで、富士塚登りをしています。

 

大きなものでも十数メートルの高さで、2分もあればどんな富士塚でも登れてしまいます。浅草富士なんて、10歩で登れますからね。

 

そういう、富士塚登山がとても楽しいので、「朝活」と称して、早朝の富士山に登りたい人を募りました。結果、最初の富士登山は3人で登りました。思ったよりも少ない人数ですが、とても楽しかったですよ。登山自体はあっという間に登れてしまうので、そのあとみんなで朝食を食べて、解散した後はそれぞれ仕事に行ったりなど。2018年の初回は、子供たちと街歩きをしたときに見つけた、品川富士で。

 

翌年また、富士登山の企画をたてて、募集しました。7月1日のお山開きと、その月の後半に朝活で。僕も入れて、のべ8名の参加でした。


今年もやりたかったですが、まだ集まって外出できるような状況ではなかったので、7月1日にひとりで江戸七富士巡り。七つの富士塚のうち、今年は一般公開を見送ったひとつ以外は、全部に登頂することができました。


アウトドアのウェブメディアに記事も書きました。


富士塚、面白いですよ。登ると、本物の富士山に登ったのと同じ御利益がある。


江戸時代、一般の人はなかなか旅ができませんでした。関所を通るのには通行手形が必要で、それは湯治とか参拝などの特別な目的でしか発行されない。なので、富士登拝を理由にして、みんなでお金を出し合って、代表の人が富士参拝をしにいくという「富士講」の仕組みをつくったところ、江戸八百八講って呼ばれるほど、たくさんの富士講組織が出来上がった、と。


昔も今も、みんな旅がしたい。


新型コロナの後、旅の形が変わっていきますね。そこら辺をテーマに、次回オンラインで勉強会を開催する予定。


家の周りを散歩中、いつもは行ったことのない道へ曲がってみた。しばらく、初めて訪れた街並みを堪能してたら、隅田川にたどり着き、「あ、ここ知ってる」ってところに出てきた。

昨夜もそうだけど、やっぱり歩くのが好き。ぼんやりと考え事をしつつ、景色を楽しみつつ。身体を撫でて通り過ぎてく風が好き。なんか、子供の頃の記憶と繋がったりもして。カセットテープに録音するように、風に記録した記憶が再生されるような感じ。

そろそろ、3kmくらい歩いた。今、川原のベンチでちょっと休憩中。少し走るかな。

水分補給のために、LAWSONでアクエリアスを買った。セルフレジで、PASMO支払い。とても便利。