後光のような神々しい曙光を浴びながら、この日も投げ続けるが、何の当たりもなく終了。



 まだまだ時期が早いので、釣り人も少ない。
 遠く離れてはいるが、台風の影響か、うねりが強い。
 写真は去年の秋、同じ場所でのカンパチ(シオ)50センチ。美味そう。こんなの釣りたい。
 
 石鯛釣りにも早く行きたい。


 去年の8月、48センチ。


 まだ仕事も家庭もあった頃・・・



 
 最近、キャベツや野菜の値段が異常に高い。
 仕方なくお好み焼きの代わりに焼いたネギ焼き。
 その時買った紅生姜が余ったので


 麺とタレ付き90円の冷やし中華。
 玉子とハム、キュウリそして紅生姜のそれぞれの相性とバランスがよく、美味い。


 3割引の安い牛肉をお酒に漬け込み、玉ねぎと一緒に焼いてから、出汁でじっくり煮込んだ、牛丼。ご飯が進む。



 去年の晩秋、悲しみと淋しさを背負いながら、せっせと通ったニャンのいた公園。
 早く連れてきたかった。


 この小さな海辺の町で、一緒に暮らし始めてもうすぐ半年。


 これでよかったか。
 淋しくないか、ニャン。



 
 
 夜中から朝方にかけては、少し涼しくなってきた。
 もうすぐ9月。私の嫌いな、哀しく、淋しい秋がやって来る。


 ぶどうに梨。秋、先取りの軽い昼飯。何故か暑すぎるのでビール。

 先日釣ったシオ2匹。


 その日の昼前にゴカイで釣ったキス23センチ。
 コチは30センチ弱。


 夜、キスとシオは寿司飯炊いて、握りにした。
 キスは、塩して酒水で洗って、湯引き冷水後、2時間軽く昆布締めしたもの。シオはそのまま大葉を挟んで、すだちを軽く絞って。


 残ったシオは、寿司飯に乗せて丼。それでも残ったシオとコチは翌日の南蛮漬けへ。

 早く2階へ行って、一緒に寝ようと階段で待っている、ニャン。


 去年の秋は・・・辛かった。
 家庭も仕事も何もかも失ってすぐやって来たのが、去年の淋しい秋だった。



 毎日、早朝や夕暮れに、ただ呆然と彷徨いながら、公園に会いに行っていたな、ニャン。
 秋の気配が深まるごとに、堪らなく哀しかった。でも、今年は君が居るから大丈夫かな。



 
 明日も早起きして、爽やかな曙光を浴びながらのショアジギングだ。
 淋しくないか。
 おやすみ💤ニャン。

 やっと夜中から朝方にかけては涼しくなって来た。そして昨朝ゴツンときて、軽い・・・が久しぶりに浜で、生体反応。



 30センチ弱のシオ。


 その後、ゴカイがあったので、誰もいない岸壁でちょい投げ。

 変な魚ばかり。クロサギ、オオモンハタ、ヘダイ、チャリコ、ゴンベ?



 まとめて料理。


 一晩寝かして、南蛮漬けか。


 昼はぶっかけ素麺。


 夜はシオの刺身で一杯やって・・・


 おやすみ💤 ニャン



 そして今朝、35センチのシオ2匹。
 何とナイフを忘れて締められず、生きてるまま持って帰るため、20分程で終了。
 そんなに食べれないので、満足。



 どう料理しようかな。