台風通過後の土曜日、朝には雨が止んだ。山はよく晴れ、虹が出ていた。

 

 そのまま歩いて海を見に行く。そこは、まだまだ怒濤の海だった。
 

 いつものジギングの浜も、大荒れ。
 

 
 することがないので、帰ってニャンと遊ぶ。
 この黒紐を何と思っているのだろうか。
 
 

 暇なので、冷凍のヤドカリや、カニを出してきて針につける。
 

 こんな感じ。
 早く石鯛釣りに行きたい。
 
 

 
 「退屈だニャ」と、大あくびのかんたろう。
 

 



 日曜日の夕方になって、やっと波が収まってきた。
 


 
 翌日の月曜日5時過ぎにいつものゴロタ浜にジギングへ出かけるが、なぜかうねりが強く波が高かった。どうせ駄目だろうと夜明け前に第一投。
 波打ち際まで巻いてきて、大きな波の中でゴツゴツガツーンとした当たり、強烈な引き。無意気に巻くが、暴れてフックアウト。

 2投目も大きなうねりの中でいきなりひったくられる。強引に巻くと、またしても針はずれ。
 その後やっと1匹取り込むと、口が切れかけ、針がぎりぎり刺さっていて、間一髪だった。

 うねりが大きいので波と強引に巻く力で、魚の口が切れてばれていたのだろう。
 次の当たりは慎重に取り込んだ。
 
 そして4匹目の魚を、打ち寄せる大波に乗せ浜へ引き上げると、暴れまくり、リーダーもPEも無茶苦茶にして、糸が絡まってどうすることもできず15分間で糸を切って終了。

 まだまだ釣れそうだったが、これ以上釣っても食べきれないので満足して帰った。
 
 
 
 この落書き下手くそルアーも、ヒットジクパラとなってくれました。
 明日もよろしく頼みます。
 


 美味しそうな、40㎝~45㎝のツバス4匹。

 

 

 
 1番大きいやつを、即捌いて、刺身に。
 コリコリだけど脂がのっていて甘みがあり、非常に美味くて、夢中であっという間に1匹全部平らげてしまった。
 

 
 残り3匹は、みりん干し。たれにつけ込んで、一日冷蔵庫へ。
 

 

 疲れたね、かんたろう。
 おやすみ。
 
 いい夢見ているか。