土日は基本釣りに行かないが、天気がいいので、土曜日の朝いつもの浜に行ってきた。



 釣り人は十数人。この時期まだまだ少ない。広大な浜なのでゆったり釣れる。
 沖合で大きなダツが跳ねたと思ったら、隣の人が釣りあげ、逃がしていた。
 私の竿には何も起こらず、日が昇ったので終了。

 日曜日休んで、今日の朝。いい感じの海。あちこちで小魚の波紋と、遠くでボイルが見える。
 胸が高鳴る。少し手が震え、久々に興奮している自分を感じる。
 しかし、何も起こらない・・・
 そのまま何投目か、着底後すぐ突然の、ひったくるような当たり。
 重い。合わそうと竿を思いっきりしゃくろうとするが、動かない。数秒のやり取り、ふっと竿の重みが抜け、生命反応が消えた・・
 悔しさと後悔。多分ダツだろうと思う、ことにした。

 冷蔵庫にゴカイを生かしていたので真昼、クソ暑い中近くの岸壁にゴカイを持って30分ちょい投げ。

 
 キスは24センチ。
 小さなチャリコも三枚に卸します。


 軽く塩して一晩寝かします。


 夜はまたまたカツオ。

 
 もう、カツオもそろそろ終わりかな。


 おやすみ💤ニャン。
 暑いけど寝れるかな?