第一印象は、「さすがアメリカ!」
iOS 4に対する訴訟が発生。
アップル、iOS 4アップグレードによるiPhone 3Gと3GSの性能低下で提訴される
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20422457,00.htm
我が社は、3名中2名(社長と私)が iPhone 3G ユーザー。
コンパス機能も iOS 4のマルチタスクも、その性能を知ることが出来ない。
でも、仕事柄OSのバージョンアップはやらずにいられず、iOS 4がでて間もなくアップグレードしたところ
その遅さに二人で閉口してしまった。
iOS 4.1 がでて処理速度が少しは改善され、喜んでアップグレードをしたものの、
やはり電源ONから使える状態になるまでの時間やアプリの起動時間は、iOS 3に比べるとはるかに遅い。
今後、iOSのバージョンアップがあっても、3G、3GSの性能低下はなくならないだろう。
と予測していていも、「訴えようとまでしないのは日本人だからかなぁ」
国民性に思いを馳せる記事でした。