トムチャリ

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ちゃりんこ通勤技術者の日々の発見や、テクノロジーとの格闘した内容を発信しています

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Mac にも時々やってくるソフトウェアアップデートの通知。
忙しかったので、何も考えずにアップデートをかけた。

再起動され立ち上がってくると、どこかで見たアイコン。

$トムチャリ-AppStoreアイコン

おっ! App Store だビックリマーク

早速起動してみると、iTunes Storeの様なトップ画面(特集)。

$トムチャリ-AppStoreトップ

でも、ウインドウ上部のメニューバーは、まるでiPhone。

$トムチャリ-AppStoreバー

試しにメニューバーをそれぞれクリックしてみる。

トップチャート

$トムチャリ-AppStoreトップチャート

カテゴリ

$トムチャリ-AppStoreカテゴリ

購入済み。試しに購入した無料アプリが表示されています。

$トムチャリ-AppStore購入済み

アップデート。 ってまだ買ってすぐには更新されないので、ここは空っぽ。

$トムチャリ-AppStoreアップデート

アプリの購入も iPhone と同じ様に、Apple IDを入れると、ダウンロードからインストールが自動的に行われる。

有料アプリも¥115からと、リーズナブルなアプリが提供されている。

統一感のあるインターフェース。
以前は、「こだわり過ぎじゃねぇ?」 と思っていた事もあったが、
Apple のこの辺のこだわりって、やっぱり美しいなぁ。

これからたくさんのアプリが出てくるだろうから、あとは自分の選定眼をみがいておかなくちゃ。
今朝、会社に向かう途中の道で携帯電話を拾った。

駅に向かう比較的人通りの多い、一方通行の道。
駅から歩いてきた僕の前の路上にある黒い四角い物。

「なんだろ?」と思ってみて見ると、携帯電話だった。
小さな熊のストラップのついたもの。
人通りの具合から考えると、落としてからそう時間は経っていまい。

しかし、周りを見ても落とし主らしい姿はないので、
置き去りにするのも気持ちが悪く、駅前の交番に届ける事にした。
交番に向かう間、なくした持ち主を想像したり、おそらく電話がかかってくるのでは、とあれこれ考えていた。

交番について、お巡りさんに携帯を拾った事と拾った場所を説明していると
拾った携帯電話に、落とし主から電話が入った。
お巡りさんが簡単に状況を説明して、次に僕にお礼の言葉を言うように促した。
僕が電話を代わってお礼の言葉をもらい、後はお巡りさんに任せて交番を立ち去った。

交番から会社へ向かう間に、この出来事について改めて考えてみた。

今回、僕はそのまま携帯を届けたので、落とし主からすれば「落とした」だけですんだ訳だが、
これが悪意を持った人に持ち去られた場合、そこに入っている自分や家族、友人、知人の携帯番号やメールアドレスが見ず知らずの人に知られてしまい、悪用される事もある。

悪用されて自分だけがトラブルに巻き込まれるならば、仕方ないと思うしかないが、
携帯に登録されている他の人たちに迷惑がかかるのは、申し訳ないしそれを止める効果的なすべがない。

となれば、携帯電話は財布以上に落とせないものなんじゃなかろうか、と。

今の携帯電話は非常に高機能だから、セキュリティ面の機能も充実してきている。
パスワードロックをかけたり、落とした時に外部から登録データを消去したりする機能がついた機種もある。

しかし、僕もそうだがそういった機能ってなかなか使ってないよね。
携帯を使うのに、いちいちパスワードを入れるのも面倒だし、
登録データを消せるといっても、「日頃バックアップを取らないから消えると困る」と思う人の方が多いと思うし。

どんなに技術が発達しても、使うのは人。
最後は、人が注意して使わないといけないなと思った事件でした。
今週は、データセンターというコンピュータを集中管理している場所で仕事での仕事だった。

そこに大量のサーバ(コンピュータ)が届き、それを箱から出してラックというサーバ専用の台に組み込む作業をしたのだが、19台もあったのでその箱が大量に残ることになる。
そのまま置いておくと場所を取られるので、全ての箱をバラしてコンパクトにしていた。

いくつかバラしているうちに、輸送時にコンピュータを守るための緩衝材が非常に良く出来ていることに気づき、その解体手順を写真に撮りたくなった。

では、しばし解体手順にお付き合いくださいニコニコ


(1)まずは、元の形
トムチャリ-箱1

(2)こちらが解体前の裏側の映像
トムチャリ-箱2

(3)解体開始! まず裏の両端を引き上げる
トムチャリ-箱3

(4)開いて裏返すと、ここまで開く
トムチャリ-箱4

(5)立っていた直角の部分を広げる
トムチャリ-箱5

(6)更に手前を倒すと、補助部材が露になる
トムチャリ-箱6

(7)補助部材も接着剤なしなので、こんな感じに広がる
トムチャリ-箱7

(8)上の部分を開くのに、重要なポイントのアップ。凹みに注目!
トムチャリ-箱8

(9)凹んだ穴から、下からの切り抜き部分を引っ張りだす
トムチャリ-箱9

(10)上の箱形部分を開くと、だいぶ平坦になってきた
トムチャリ-箱10

(11)更に展開してゆくと、最後の折り返しが見えてくる
トムチャリ-箱11

(12)折り返しを開くと、ようやく1枚の段ボール紙。
    補助部材と一緒に記念撮影ニコニコ
トムチャリ-箱12

これって、折り紙の応用なのかな?
この前、鉄腕Dash ではリアルサイズの飛び出す絵本をやってたけど、
あれも折り方やら糊付の仕方やら工夫がされていて、面白かったなぁ。

こういうの作れる人って、尊敬しちゃいます。