写真の美女は、バンコクモーターショーのトヨタブースに展示されている『プリウス』のコンパニオンです。最近、わたしが住んでいるマンションの近くでも、白と黒の2台の新型プリウスを見かけるようになりました。輸入車ではなく、タイにあるトヨタ自動車のゲートウェイ工場で現地生産された車だそうです。
販売価格は、スタンダード仕様が119万バーツ(約321万円)、上級仕様は126万バーツ(約340万円)。「日本から輸入すると車両価格に対して80%の関税と35%の物品税がかかるため、車両価格が日本の3倍程度まで跳ね上がってしまう。現地生産することで、税額を抑えている」とはいえ、日本のプリウスと比べると110万円以上も高いのだが・・・。
低価格車としては、日産の「マーチ」375,000BHT(112万円)~。ホンダの「ブリオ」399,900BHT(119万円)~。トヨタの「ヤリス」日本名:ヴィッツは539,000BHT(161万円)~。
車よりも美女のお値段が気になるわけですが、日本での結納金の相場は、地域によっても出会いのきっかけや結婚に対するふたりの考え方によっても違うそうです。目安として、額は月収の2~3倍とか、ボーナス1回分が相場だそうです。タイでは階級・職業・年齢・美人度・独身・再婚等、考慮しながら決めるのでしょうか。
【タイ人同士の結婚の場合】
※ 農村や日雇い労働者・10代後半の若者など、最も低い階級の人達で:3万~5万バーツ(15万円)、もしくは、駆け落ち。
※ 社会人では:5万~15万バーツ。大学での男女なら:15万バーツ(45万円)位。
※ エンジニヤや管理職なら:15万~20万バーツ(60万円)
※ 企業のオーナーの娘さんなら:20万~50万バーツ(150万円)
※ フライトアテンダントなら:30万(90万円)~50万バーツ以上。
※ 名前の知れた企業の家族・高い階級の人達では:100万バーツ(300万円)以上。
※ 芸能人は:300万(900万円)~1000万バーツ(3000万円)
【外国人との結婚の場合】
※ 日本人なら:15万バーツ位。「女性の顔をつぶさず、日本人男性が社会経験も長く蓄積があり、年齢差も考えると、最安値はこれ位(但し、美人なら恥ずかしいかも?)。あまり安いと、女性の心理に不満感やわだかまりを残すことになり、結婚生活を永く続けようという気があまり起こらない結婚になると思います。結納金を10万バーツに固定している業者もあるようですが、日本人(外国人)と結婚して、10万バーツでは、対外的に本当に恥ずかしい額だと思います」ということで参考にします。
※ 白人なら:20万~100万バーツ。
白人は相場をあまり知らず、女性にのぼせてしまい、いいなりを払わされている。日本人でも、個人的に知り合った女性には同じように払わされている、らしい。



