結婚紹介業者のお話です・・・

もともと社会全体が子供を過保護にする傾向があります。いきおい親の躾けが甘くなってしまうという社会基盤の上に、容姿のかわいい女性が輪を掛けて親や友人や異性にちやほやされて育ってきたのです。

綺麗な女性は、好むと好まざるとにかかわらず、男性にちやほやされる事を発端とし、素行のあまりよくない人生を歩まざるを得ないようです。日本の女性は、綺麗でも親が躾ければまともな人生を歩むことが可能ですし、いったん社会に出れば、厳しい現実が待っています。

こちらタイでは、躾けや教育など直接お金に換算できない事柄には価値を見出さないのです。躾などとても親からは期待できません。タイの大人社会は、子供に負けず劣らずレベルが低いので、目を覚ますことなく、今の発想と思考回路で生きて行くことができるのでしょう。

可愛い女性は、いったい何人の男とかかわったのだろうか?というほどに、数の大小はあれ男性経験が豊富です。規律が無いのです。貧困な国である故に、お金のあるなしで人の価値を測る傾向があります。タイのお金のある男は、最新の携帯電話の欲しい可愛い女子学生を、金で買い関係しています。男と付き合うことが、すなわち金になることだ、と経験してしまった女性がなんと多いことか?

こういう意識・土台が世界中の男性に、夜のサービスを提供するだけの女性の数と大規模な歓楽街として、バンコク・パタヤを支えているのだと思います。いまやタイは世界の歓楽街となっているのです。世界に冠たる、これだけの頂上の高さがあるとすると、それだけ広い裾野があるということです。その裾野は遠く、地方都市も影響の外ではありません。



この事実を踏まえてもらえば、タイ女性の意識というものが見えてくると思います。結婚においても、タイ女性にだまされて、金だけ取られた白人男性のなんと多いことか?仏教の国タイだからといって、タイの女性は敬虔だと勘違いしていませんか?

テクノーパーク大学(コンケーン県)の学校前の通りの学生さんの規律・風俗の乱れようは、唖然とします。通り沿いに、1ルームマンションとラブホテル化した休憩料金設定ありの安ホテルが林立しています。

なぜ、タイの可愛い女性がだめなのか?現実の10分の1でも分かっていただければ、幸いです。


結婚紹介業者のお話です・・・


タイの異性交遊は、日本より早いように思います。だいたい、13歳、14歳、15歳くらいで、初体験があるようです。16歳で処女の女性ををさがすことは、大変困難なくらいです。しかし、真面目な女性もいます。そういう女性は、無防備に男性と交際はしません。
13歳で妊娠したという話も、よくある話で珍しいことではありません。クラスに必ず、一人や二人はいるそうです。そして、学校を止め、夫婦として人生を送って行くことになるそうです。下世話な話ですが、話を聞いていると、数年位年上の男と関係するようです。なかには、50歳位のタイ人と14歳の女性が交際して妊娠し結婚した、などという話も聞いたことがあります。こういうのは稀ですが、ときどき聞きます。

なぜこういうことになるのか、ということですが、各村落には、小学校と中学校が一貫した村営学校があります。その上は、郡営の高校があります。この、郡営高校というのは、経費はかからないのですが、程度があまり高くなく、先生も熱意をもって教えないそうです。ですから、ちょっと余裕のある家族は、県の中心部にある、県営の高校なり、私立高校に通わせます。


タイの地形は平野が延々と続く地形です。自分の田畑の近くに住むため、村落が広範囲に点在しています。しかし、進学率の良い高校は、県の中心地にしかありません。遠方の村落の子女は15歳から親から離れ、都市で一人暮らしがはじまります。15歳から一人暮らしを始めたら、ちょっとおかしなことになるのは明白です。しかし、タイの村落のありかたがそうなので、止むを得ないというとでしょうか。また、親のメンツもあり市内の学校にいかせることは、気分がよいのです。


文化や芸術を重んじる風潮がないのも災いしています。若者の特権として、理想と芸術や文化に傾倒し感性を磨く機会があるべきなのですが、残念ながら、タイではそういう若者の大切な多感な時期は空振りにおわり、異性との関係、食事、テレビ、漫画、映画などを見るだけでお茶を濁してしまうことになっています。


こういう性行動の土台が若い男女の間にありますので、 タイの思春期の子供がいる両親は真面目な交際や妊娠の事実があると、早く結婚させて安定させ、とりわけ男の子に責任ある行動をとらせようとします。すなわち、結婚です。
ですので、14歳で、15歳で、大人達になかば強制される形で結婚式を行い、結婚させられる夫婦がいます。14歳で結婚は、問題といえば問題ですが、それを禁止して、シングルマザーになったり、子供を堕胎するよりかは、良いということでしょう。若者の風紀の乱れからして、しかたがないのでしょう。 なお、タイでは、堕胎することは相当、良くないこととして思われています。

結婚紹介業者のお話しから・・・


タイ男性は、一般的に浮気性で、家庭をないがしろにすること(例:結婚後に他に愛人をつくったり、博打などにのめりこみ真面目に仕事をせず、家庭に生活費をわずかしか入れない)が多く、タイ女性は、可能であれば国際結婚を希望しています。

タイ男性と付き合って、「二度とタイ男性とは付き合いたく無い」という思いをした女性や、結婚後に上述したような状況から離婚し、国際結婚を希望する女性も数多くおります。

また、東北地方(イサーン)の女性が、国際結婚を希望する相手の人気NO.1は、欧米人という調査結果もありますが、日本人もその勤勉さや真面目さで、浮気しないということから非常に人気があります。

離婚した女性は子供を母親等の親族に預け、生活の為に働いている場合が一般的です。日本人男性との結婚後も、同様に子供は、女性の親族などが面倒をみますので、引取ることは基本的にありません。

ただし、日本での生活中も、タイに残した子供の養育費としての仕送りは必要となります(子供が経済的に自立することができるまで)。

この費用を奥様が、日本でのパート就労などで自ら稼いでいる例も多く見受けられますが、基本的には必要です。

また、日本での生活中も女性の両親への仕送りは必要となる場合が多いので、事前に奥様とよく相談されることをおすすめします。

奥様が日本でパート就労などができるようになると、両親への仕送りは、自分で働いて得たお金を活用して対応することもあります。

ただし、子供ができたりした結果、パート就労などが不可能になった時には、この仕送りのお金はご主人が工面することになります。


<コメント>

*タイでは、日本のような年金制度は確立していませんので、親にしてみると、子供が一種の年金と言えるのではないでしょうか。

子供は、親を大切に思い、苦労して育ててもらった親には、成人してからできる限り恩返しをします。また、自分の子供にも、親を大切にするようにしつけ、教育します。ここには、タイ仏教の精神が根底にありますが、これを良い風習と考えるか、前近代的な悪習と考えるかは人それぞれです。

かつての日本でも、親の老後の面倒を子供がみるのは当り前の時期がありましたが、タイでは今でもこのシステムが主流です。

タイ女性と国際結婚される方は、是非このことを前向きにとらえていただければ幸いです。