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品川シーサイド大停電

東京都品川区東品川4丁目にある品川シーサイドで大きな停電がありました。

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写真右側が停電中のビル、左側が通常のビル、正面が停電中のジャスコ。
確かに右側は真っ暗!

午前10時台に停電発生し、午後8時半現在も復旧の見込みは立っていないようです。

停電したのは、品川シーサイドの、日立ソフトタワーのA棟とB棟、ジャスコ品川シーサイド店、オーバルガーデンの店舗のようです。
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ジャスコは営業できずに、一部で弁当を手売り。

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コンビニは、レジが機能しないので、バーコードリーダーで値段を読み、電卓で計算し、売れた商品を手書きメモという緊急対応で、辛うじて営業。
なかなか頼もしいものです!

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こういう緊急事態の対応についても、しっかりマニュアル化されているのでしょうか?
されているなら用意周到だし、されていなければ臨機応変ですね!


原因は、特別高圧電気室で何らかのトラブルがあり、受変電設備の1部が煙を吹いて溶けてしまったらしいです。
ショートでもしてしまったのでしょうか?


それにしても、停電した建物に入居していた会社は大損害でしょうね。

品川シーサイドは、JTの工事跡地の再開発という経緯もあり、JT不動産というJTの子会社が管理しているのですが、責任問題になったりしたら大変そうです。


ジャスコなんて、アイスや冷凍食品が、全部溶けちゃったでしょうから。
溶けさせる位ならもらいたかったです!(笑)

『さまよう刃』東野圭吾

日曜日に試験が終わったので、久しぶりに通勤時間を使って本を読んだ。

試験前も、必ず通勤時間は参考書を読んでいたわけではないが、何となくしっかり本を読むのが後ろめたくて避けていた。

読んだのは、東野圭吾の『さまよう刃』。
まもなく映画が公開される作品で、去年買って読んだ後は本棚に放置していたのだけど、映画のPVなんかを観て、改めて読みたくなったので再読してみた。


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ストーリーは、未成年の不良グループに一人娘をレイプされ、殺された父親が犯人の少年に復讐するという内容。

犯人は未成年なので、警察に逮捕されても、少年法に守られ、名前も出されず、数年で社会復帰する。
被害者や被害者の家族は、一生消えない傷を負う。

警察や法が十分な裁きや罪を与えないなら、自分の手で与える。

はたしてそれは正しいのかということを問い掛ける作品。

非常に重いテーマだし、結末も誰かがハッピーになるものではない。
でも、これでハッピーエンドだったら、そもそもどういう結末だったらハッピーエンドなんだろうと考えさせられる。


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政府に危機感を持たせるには!



昨日の『六本木で働いていた元社長のアメブロ 』に、こんなことが書いてあった。

日本電産社長の永守氏が、日本の法人税率は高い、日本企業の国際競争力を阻害していると主張していることについて、マスコミを通じて主張するのではなく、日本電産が先陣を切って海外移転してはどうかというもの。

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確かに、景気悪化の影響で税収が減り、それでも色々と金のかかる政策を実施したい政府は、国債発行や増税を考えるのは当然の流れ。

政府側は、増税しても払うしかないだろうと考えているのかも知れない。

そういった考えに危機感を抱かせるためにも、優良企業・大企業といわれるような会社が率先してシンガポールあたりに転出してみたらいいと思う。
日本は、人件費は高いし、人口減で市場は縮小していくだろうし。

そうすれば、税率を上げると企業が海外流出する→税収は減り、雇用環境は悪化→ますます国際競争力低下という状況はまずいということに気づくかも知れない。

限られた税収の中で効率的な国家運営を考えるという視点に立って欲しい。

むしろ、法人税率を思い切って下げて、海外企業が日本に移転してくるような環境を用意してみてはどうだろうか。

今さら鎖国はできないだろうから、やっぱり国際競争の中でやっていくしかないのだから。


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バトン、F1年間チャンピオン決定


昨日(現地時間。日本時間の今日。)行われた、F1ブラジルGPで、ジェンソン・バトンの2009年のドライバーズチャンピオンが決定しました。

フジテレビの中継が1:45からという、普段のF1中継が終わった時間からのスタート。
しかも、月曜日の朝は7:15までに出社しないといけない当番の日…。

それでもF1ファンとしては観てしまいました!

今回は、1:45まで仮眠をとって睡眠不足を補う作戦をとります。


雨のせいもあり、荒れた予選のおかげで、速いドライバーが後方からのスタートになるなど、波乱の予感をさせるスターティンググリッド。

ポールポジションはチャンピオンの可能性が残された地元バリチェロ。
チャンピオン最有力のバトンは14位から、もうひとり可能性があるベッテルは16位からスタート。

序盤、中盤と波乱がある中でレースは進んでいきます。

ポールスタートのバリチェロは、じわりじわりと順位を落としてしまいます。
バトンとベッテルは、攻めて順位をあげていきます。

各車所定のピットストップを終えてみると、バトンはしっかりチャンピオン確定のポジションに。
そのまま5位フィニッシュで、2009年のドライバーズチャンピオンが確定しました。

去年末のホンダのF1撤退から、ブラウンGPとしての参戦、序盤の快進撃、イギリスGP以降の躓き、色々あったと思いますが、F1に来て10年でのチャンピオン獲得です。


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僕自身、特別応援していた訳ではありませんが、素直に讃えたいと思います。

ちなみに、優勝したのはベッテルのチームメイトのウェバーでした。
2番手からのスタートで、最初のピットストップでバリチェロをかわし、後は全く危なげないレース。
通算2勝目。


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宅建試験@専修大学②

試験会場の専修大学を後にしようとしているが、一斉に帰ろうとする人が多すぎて電車に乗れない。

確かに、普段は休日に大学から大量の人が乗るなんて無いんだろうけど…。
学生が大量に帰るタイミングなんかはどうなんだろうと心配になる。

自分の母校は、路線バスじゃなく専用のスクールバスを最寄り駅まで運行してたので、学生の動きに合わせたダイヤが組まれていたな。

資格試験ごときで臨時ダイヤを組むのは大変なんだろうか…。
他の資格試験もやってるし、臨時ダイヤを組んでもいいような気がする。


今度何かの試験会場を選ぶときは、最寄りの鉄道駅から徒歩圏の会場を優先して選択した方がよさそうだ。
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そう思っていたら、臨時バスらしきバスが来て乗れた!!