こどものくつ
今後は、さぼらずに書きたいと思いますので、改めてよろしくお願いします。
今日、たまプラーザ東急百貨店で息子のスニーカーを買いました。
しかも定価で。
買ったのは、こんな靴です。
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newbalance(ニューバランス)ベビースニーカー FS309 SILVER 【ジュニアカジュアルシューズ/キ... 価格:3,580円(税込、送料別) |
シルバーのニューバランス!
FS309というシリーズで、新色でゴールドとシルバーが出ていて、シルバーを選択しました。
息子も、すごく気に入った様子です。

子供用のスニーカーは、色々あって欲しいものもたくさんあるのですが、子供の足のことを考えると、よくできていると思うのは、ニューバランスとアシックス。
ナイキやアディダスやコンバースなんかも、かわいいスニーカーをたくさん出していますが、やっぱりデザイン優先な感じです。
今日、息子の足のサイズを見てくれたシューフィッターの人も、ニューバランスとアシックスは、子供の足のことをよく考えた商品を作っていると言っていました。
今日の買い物、デパートで新作なんで、当然定価です。
いつもなら見るだけはデパートで見て、楽天市場で買ったりするのですが、今日はデパートで買いました。
シューフィッターの店員が息子の足のサイズを測ったり、アドバイスをしたりしてくれ、そのサービスが対価を支払うに値すると感じたのが理由です。
結果的に、新作だったこともあり、ネットの販売価格に送料を加えたものと、定価は余り変わりませんでしたが、こういったコスト負担をしてもいいと感じさせるサービスを提供することこそが、デパートや専門店の存在意義のように思いました。
店員が商品のことをよく知らなかったり、客が不快に感じるような売り込みをするようでは、リアル店舗の存在意義が問われてしまうと思います。
今日の買い物が、サイズ計測や試着が重要な靴という商品でなかったら、どういう選択をしたかわかりませんが、今日はいい買い物をしたと思いました。
最後に、ニューバランスとアシックスの子供の靴に関するページを載せておきます。
http://www.newbalance.co.jp/products/kids/
http://www.asics.co.jp/kids/products/shoes/baby
LED電球
先日、東芝が創業以来120年続けてきた白熱電球の製造を終了したことがニュースになっていた。
(東芝ライテックプレスリリース)
CO2排出量削減を主な目的として、白熱電球は蛍光灯やLEDに置き換えが推進されるだろう。
オーストラリアやフランス、アメリカなどでは、法律で白熱電球の製造・販売を禁止する流れもある。
ただ、「環境、環境」と言っても、やはり経済合理性がないと、置き換えが一気に進むことはないのではないかと思う。
法律で禁止するなど、割り高なものを買うしかない状況になれば別だろうが。
ただ、現状ではLEDへの置き換えよりも、蛍光灯への置き換えがいいような気がする。
具体的にはどうだろうということで調べてみた。
例えば、まだ白熱電球を製造販売しているパナソニックの商品を楽天市場で調べると、白熱電球60Wが73円
、蛍光灯タイプ(60W相当)が885円
、LEDタイプが3276円
。
購入時点では、蛍光灯で白熱電球の12倍、LEDは43倍の価格差があるのが現状だ。
ちなみに、消費電力は白熱電球54W、蛍光灯で10W、LEDで6.9W。
寿命は、白熱電球が1000時間、蛍光灯が13000時間、LEDが40000時間。
電気代を計算してみる。
1日3時間使うと、年間で約1000時間になるので、これを年間の使用時間とする。
電気代は1kWh当たり25円とする。
白熱電球
54W×1000h×25kW/h÷1000=1350円
蛍光灯
10W×1000h×25kW/h÷1000=250円
LED
6.9W×1000h×25kW/h÷1000=172.5円
白熱電球と蛍光灯の電気代の差が1100円あるので1年以内に元が取れる計算なので、白熱電球から蛍光灯への置き換えは、1日3時間程度使用する場所であれば十分価値があると言える、というより置き換えすべきだろう。
LEDへの置き換えとなると、購入時点での価格差が大きいので3年弱かかって元が取れるかどうかなので、長時間使用する場所以外は、今すぐに置き換える必要はないだろう。
LED電球の寿命である40000時間に必要な電気代は、LED6900円に対して蛍光灯が10000円で差額3910円。
40000時間の間に蛍光灯は3回交換するとして、電球代が2665円。
3910円+2665円で6575円となり、40000時間使用するのに必要なコストは6575円LEDの方が安い計算になる。
電球本体の価格差が2391円なので、2391円<6575円となり、購入時点の価格差を考慮してもLED電球を選択する方がエコロジー&エコノミーということになる。
ただし、40000時間使用すればという前提。
毎日10時間点灯しても、年間4000時間弱なので、40000時間までは10年かかる。
10年後に、どうなっているか、なかなか予測するのは難しい。
家の中の照明は、メインの照明器具を除くと、すぐに消されることが多いので、実際に毎日3時間点いている場所は限定されるだろう。
門灯や玄関灯、部屋のメインの照明として使用しているなら検討の価値があるかもしれない。
逆に、トイレや階段など、使っている時以外は消しておくような照明だと、元を取るまで何年かかるかわからない。
LED電球の価格が下がってくれば、もっと色々な場所の証明をLEDにする価値が大きくなるだろう。
パナソニックや東芝といったメーカーにこだわると高いが、こういった安いものも出てきているので試してみる価値があると思う。
最後に、エコロジーかどうかを考えると、製造段階での環境負荷をメーカーがもっと公表する必要があると思う。
トヨタのプリウスは、燃費の良さからエコロジーの代表のように言われているが、製造段階で希少金属を多用したり、環境負荷が高いのではないかとも言われているが、大きく取り上げられることは多くない。

