ミューステシネマ -6ページ目

ミューステシネマ

好きな映画、音楽、演劇、本について記録しています。


時間のある時の、暇つぶしとして見て頂ければ幸いです。

行き詰まった時は、ベルリンの壁が崩れるところを想像してみる。




あの壁の上に立てば、西も東も、果ては世界だって、



自由に見渡すことが出来たのだ。



ベルリンの壁が破壊された年に生まれたって、



なんだか自由を象徴しているみたいで心地よい。
おみくじで「凶」を引いた通り、この間から原因不明の顎の痛みで通院してみたり、


うじうじ考えたり、なよなよしてみたりしたけど、



そういう状態の自分が一番嫌いなので明日には引きずらない!!



大事なことや大事な人は見失わないから、大丈夫。




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ハイウェイの夕暮れ。




あー。
大事な友達の誕生日に、夕日を贈りたい。
50冊計画の4冊目。



村上龍さんの
「69sixtynine」を読みました。



学生紛争が盛んだった1969年。



安田講堂事件、ビートルズのアルバム、ベトナム戦争、ランボーの詩、レディ・ジェーン。



様々な要因が絡み合い、佐世保の高校生たちは、明るく、学校をバリケード封鎖したー。



面白かった。



学生紛争にも全共闘にも、立派な動機があるわけではなく、


ただ、天使のような少女に好かれるためだけに、バリケード封鎖を計画したケンも、呆れながら作戦を立てたアダマも、とても大好きだ。



この時代のイメージは、少し暗鬱とした感じだったのですが、この小説は楽しかったです。



ずいぶん前に友人の家にあったのを見て、気になっていたのですが、やっと読めた。



うん、面白かった。