行き詰まった時は、ベルリンの壁が崩れるところを想像してみる。
あの壁の上に立てば、西も東も、果ては世界だって、
自由に見渡すことが出来たのだ。
ベルリンの壁が破壊された年に生まれたって、
なんだか自由を象徴しているみたいで心地よい。
50冊計画の4冊目。
村上龍さんの
「69sixtynine」を読みました。
学生紛争が盛んだった1969年。
安田講堂事件、ビートルズのアルバム、ベトナム戦争、ランボーの詩、レディ・ジェーン。
様々な要因が絡み合い、佐世保の高校生たちは、明るく、学校をバリケード封鎖したー。
面白かった。
学生紛争にも全共闘にも、立派な動機があるわけではなく、
ただ、天使のような少女に好かれるためだけに、バリケード封鎖を計画したケンも、呆れながら作戦を立てたアダマも、とても大好きだ。
この時代のイメージは、少し暗鬱とした感じだったのですが、この小説は楽しかったです。
ずいぶん前に友人の家にあったのを見て、気になっていたのですが、やっと読めた。
うん、面白かった。
村上龍さんの
「69sixtynine」を読みました。
学生紛争が盛んだった1969年。
安田講堂事件、ビートルズのアルバム、ベトナム戦争、ランボーの詩、レディ・ジェーン。
様々な要因が絡み合い、佐世保の高校生たちは、明るく、学校をバリケード封鎖したー。
面白かった。
学生紛争にも全共闘にも、立派な動機があるわけではなく、
ただ、天使のような少女に好かれるためだけに、バリケード封鎖を計画したケンも、呆れながら作戦を立てたアダマも、とても大好きだ。
この時代のイメージは、少し暗鬱とした感じだったのですが、この小説は楽しかったです。
ずいぶん前に友人の家にあったのを見て、気になっていたのですが、やっと読めた。
うん、面白かった。
