あぁとにかく、最近は百恵ちゃんの
さよならの向う側をリピート。
熱い言葉をかけてくれた人も、心に夢を与えてくれた人も、
みんないなくなって、でも生きていく強さを持った人は
綺麗だなと思った。すごい。
こんな日に、こんなことを書くのもどうかと思うけど、
私はこの1ヶ月で、好きな人がたくさん増えた。
マイルス・デイビスの話で盛り上がった、名前も知らないおば様、
力強い歌を歌ってくれたシンディ・ローパー、
大切な親友の大切なご家族、
譲り合う人たち、
被災地で炊き出ししてくださった方々。
そして、機会があってお話しした、配管工事の仕事をしているおじ様。
仙台で仕事してきて、またこれから行くということだった。
仙台の避難所の子供たちのための、防災ずきんをたくさん持って。
今、こんな時だからこそ、人の良い部分にだけ目を向けて、
好きになりたい。
怒ってばかりじゃ、なんだか寂しい。
私はこの1ヶ月で、好きな人がたくさん増えた。
マイルス・デイビスの話で盛り上がった、名前も知らないおば様、
力強い歌を歌ってくれたシンディ・ローパー、
大切な親友の大切なご家族、
譲り合う人たち、
被災地で炊き出ししてくださった方々。
そして、機会があってお話しした、配管工事の仕事をしているおじ様。
仙台で仕事してきて、またこれから行くということだった。
仙台の避難所の子供たちのための、防災ずきんをたくさん持って。
今、こんな時だからこそ、人の良い部分にだけ目を向けて、
好きになりたい。
怒ってばかりじゃ、なんだか寂しい。
あっ、あと、
チャップリンの「独裁者」という映画の、最後のスピーチを改めて観ました。
主人公の彼は、とある独裁者にそっくりで、
物語終盤、独裁者と間違われ、国民の前に立たされるわけです。スピーチをするために。
「すまないが、私は皇帝になりたくない。支配するより、人を助けたい。」
独裁者にはモデルがいると言われていて、この映画はその独裁者が存命のときに制作されました。
チャップリンに勇気はあったけれど、一番は人を笑わせたいって思いなんですよね。
尊敬する人物です。
チャップリンの「独裁者」という映画の、最後のスピーチを改めて観ました。
主人公の彼は、とある独裁者にそっくりで、
物語終盤、独裁者と間違われ、国民の前に立たされるわけです。スピーチをするために。
「すまないが、私は皇帝になりたくない。支配するより、人を助けたい。」
独裁者にはモデルがいると言われていて、この映画はその独裁者が存命のときに制作されました。
チャップリンに勇気はあったけれど、一番は人を笑わせたいって思いなんですよね。
尊敬する人物です。