池袋サンシャイン劇場にて、キャラメルボックス公演
「降りそそぐ百万粒の雨さえも」観劇。
新撰組隊士・立川迅介が主人公で、大政奉還後の江戸が舞台です。
男たちが信じた武士道、時代は近代化へと突き進んでいくなか、変わらないものがある…。
近代史に明るくないので、もう少し勉強してたらもっと楽しかっただろうなーと思いました。あと、続編ものらしいので、前作観てたらな。
でも、それよりも面白かったです。すごく。
沖田さんが切なかった。
にしてもサンシャイン、リニューアルしたてみたいなので、人が凄かった!
先日、国立新美術館にて、
ワシントンナショナルギャラリー展を見てきました。
アメリカ合衆国の財務長官を務めたアンドリュー・メロン。
引退後、資産をもとに建設したワシントンナショナルギャラリーには、数々の素晴らしい絵画が展示されている。
印象派・ポスト印象派たちの名画がずらーっと並び、お客さんもずらーっと絵の前に並んでいました。
夏休みか…。
ゴッホの自画像が青みがかっている理由、モネが愛した妻と子供、ルノワールが模索した、新しい手法と古典的な手法の融合、
はじめて音声ガイドを使ってみて、色々勉強になりました。
やはりゴッホとルノワールが好きだなぁ。
9月はじめの人が少なそうな時にまた行きたい。
メロンという人物にも興味を持ちました。多彩な経歴。
ワシントンナショナルギャラリー展を見てきました。
アメリカ合衆国の財務長官を務めたアンドリュー・メロン。
引退後、資産をもとに建設したワシントンナショナルギャラリーには、数々の素晴らしい絵画が展示されている。
印象派・ポスト印象派たちの名画がずらーっと並び、お客さんもずらーっと絵の前に並んでいました。
夏休みか…。
ゴッホの自画像が青みがかっている理由、モネが愛した妻と子供、ルノワールが模索した、新しい手法と古典的な手法の融合、
はじめて音声ガイドを使ってみて、色々勉強になりました。
やはりゴッホとルノワールが好きだなぁ。
9月はじめの人が少なそうな時にまた行きたい。
メロンという人物にも興味を持ちました。多彩な経歴。
66年という重みを、ずしんと感じました。
NHKのドキュメンタリーを観ていたら、泣いてしまった。
いま、日本中を旅したい。東北へ広島へ長崎へ。
いますぐ飛んでいって、多分泣いて、そして自分が出来ることを見つけたい。
だけど、いまここでやるべきことがあって、責任を背負っていて、投げ出すわけにいかないから、
泣きたい気分を隠さないで、でも、前をまっすぐ見て、
頑張ろうと思いました。
頑張ろうしか言えない自分は、ものすごく無力だけれど。
**********
1941年。
当時の青年たちは、21歳で徴兵検査を受けたそうです。
私の祖父は、その年に検査を受け、冬には中国(重慶?北京と言ってました)に送られたそうな。中国の、比較的安全な地帯にいたらしく、祖父は弾ひとつ撃ってないんだと言っていました。
徴兵検査には、合格・補欠合格ってのもあったそうです。
祖父の兄弟たちは、それぞれ陸軍・海軍に所属しました。
祖父のすぐ上の兄は戦局厳しい真珠湾に行き、海軍兵として戦いましたが、戦死したそうです。
真珠湾の攻撃は、誰でも知っていますよね。奇襲というのも、私は知っている。
教科書どおりの出来事で認識してしまうと、偏った見方しか出来なくなってしまうけど、
どちら側にも失ったものがあるということは、決して忘れてはいけないんだと、強く思います。
そして、戦争を知る世代の話を聞けるのは、とても貴重なんだと思います。
つぎに伝えていくのは、生きた話を聞いた、私たち。
NHKのドキュメンタリーを観ていたら、泣いてしまった。
いま、日本中を旅したい。東北へ広島へ長崎へ。
いますぐ飛んでいって、多分泣いて、そして自分が出来ることを見つけたい。
だけど、いまここでやるべきことがあって、責任を背負っていて、投げ出すわけにいかないから、
泣きたい気分を隠さないで、でも、前をまっすぐ見て、
頑張ろうと思いました。
頑張ろうしか言えない自分は、ものすごく無力だけれど。
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1941年。
当時の青年たちは、21歳で徴兵検査を受けたそうです。
私の祖父は、その年に検査を受け、冬には中国(重慶?北京と言ってました)に送られたそうな。中国の、比較的安全な地帯にいたらしく、祖父は弾ひとつ撃ってないんだと言っていました。
徴兵検査には、合格・補欠合格ってのもあったそうです。
祖父の兄弟たちは、それぞれ陸軍・海軍に所属しました。
祖父のすぐ上の兄は戦局厳しい真珠湾に行き、海軍兵として戦いましたが、戦死したそうです。
真珠湾の攻撃は、誰でも知っていますよね。奇襲というのも、私は知っている。
教科書どおりの出来事で認識してしまうと、偏った見方しか出来なくなってしまうけど、
どちら側にも失ったものがあるということは、決して忘れてはいけないんだと、強く思います。
そして、戦争を知る世代の話を聞けるのは、とても貴重なんだと思います。
つぎに伝えていくのは、生きた話を聞いた、私たち。