伊坂幸太郎さんの作品、
「オーデュボンの祈り」を読みました。
コンビニ強盗に失敗し、警察に捕まった伊藤。
乗せられたパトカーが事故を起こし、その隙に逃げ出すのだが、いつからか気を失って、
気付いた時には、見知らぬ島にいた。
その島には喋るカカシと、不思議な住人たちが住んでいたー。
とても面白かった。素晴らしい。
美しいばかりが人間ではなく、残酷だったり悪意を持っていたり…
優午は嫌気が差してしまったのかもしれないけど、
彼が百年待ちわびた、島に欠けている“何か”を聞くことが出来て良かった。
舞台も観に行こう、きっと。楽しみだ。
今はアガサ・クリスティーのオリエント急行の殺人を読んでいます。ポアロシリーズ。



