もしかして、みんな長男だから!? | 『我的足球日記』

『我的足球日記』

中国より帰国。日々の生活を綴っています。

サッカーで守備の時に、ボールをみてる間に、背後の相手を見失い、攻撃の時に、背後に入っていけない。


生活で例えるなら、家のカギを閉めないで、ドアを開けっ放しにして、外出していってしまう。

逆に、開けっ放しの家に、泥棒にはいれない。。


相手の目を盗んで、相手の嫌がることをしない。ずる賢さというか、規則や規制の隙間を探せないというか。もちろんリスクを管理した上での話ですが。


難しい問題です。。なんでそういう風になっていくのか。
ある意味、正直すぎるんですかね!?


って、思ってたけど、いや、これはもしかして一人っ子政策だからかもしれない!?


南アフリカワールドカップの日本代表選手のうち、トゥーリオを除く全選手が第一子ではなかったという事実。つまり、登りつめた全選手には、必ず兄か姉がいる環境で育っていたということ。(*サッカーに限ってですので悪しからず。)


末っ子の特権としては、危機管理をしながら、隙間をかいくぐる特技が生活の中ではぐくまれる。


もしかして、もしかして、その部分がこの国ないものなのかも?!?!


この不器用で、正直すぎる感じ。


長男集団だからかもしれない!!!


過保護で、いい子いい子されて、この競争心、這い上がる心、向上心が薄い感じが。。



でも、これと決めた時や、ただただ隙間に押し進むだけの猪突猛進する感じは、中国人には備わっていますよーー。笑



ちょっと謎が解けたのかもしれません!?笑




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