こんにちは、トシタカです
2024年から開始の新NISAですが、制度開始の年から年間240万ずつ、合計480万投資してきました。今年も順調に積み上がっていますが、楽観的な8年後の2033年までの計画を他の資産形成と合わせてざっくりとアウトプットしてみたいと思います。
2026年以降の新NISA
方針①:つみたて投資枠
毎月10万を継続(ドル・コスト平均法)
年間MAX120万まで毎年、満額投資
銘柄は、S&P500系インデックスファンドに月7万、米国ビックテック企業のインデックスファンドに月3万の合計10万
※AI分野の米国企業の成長に期待、リスクもあるのでつみたてで控え目に3万のみ
方針②:成長投資
不動産投資用(3棟目)に現金を確保しておきたいのと精神的に安定する「つみたて投資」を優先するため、来年からは少しペースダウンの予定
26年〜31年の6年間で年間60万、合計360万を投入予定、タイミングを図るのは難しいですが、1年の早めに投入予定
銘柄は、従来通り全世界系インデックスファンドを予定
投資額の元金の推移は、コチラ
つみたて投資 | 成長投資 | |
2024年 | 120万 | 120万 |
2025年 | 120万 | 120万 |
2026年 | 120万 | (60万) |
2027年 | 120万 | (60万) |
2028年 | 120万 | (60万) |
2029年 | 120万 | (60万) |
2030年 | 120万 | (60万) |
2031年 | 120万 | (60万) |
2032年 | 120万 | |
2033年 | 120万 | |
合計 | 1,200万 | 600万 |
総合計 | 1,800万 |
10年後:
①つみたて投資
元金1,200万
②成長投資
元金600万
合計:1,800万
ともに複利年5%で運用と仮定
①+②=約2,350万・・・⑴
評価損益 +550万
※計算上、成長投資は24年〜60万一括×10年で試算
新NISA枠上限:1,800万、最短5年に対して10年になりますが、中期的に継続していく方向です。
不動産投資を<個人>で開始していれば、キャッシュフローを投入できましたが、<法人>で開始しているので仕方ないですね。まだまだ先ですが、将来的には資産管理法人の内部留保が貯まってきたら、生命保険(法人契約)でつみたて、現金→資産計上、修繕積立金の運用他、有効活用でしょうか。
以下は、新NISA以外の投資、つみたてです。
不動産投資(キャッシュフロー)
前提:2棟のアパートが今後8年間・稼働率90%と仮定
※現在、2棟とも満室稼働中
年間収入(家賃)×90%ー年間支出(返済+運営コスト+税金)ー税理士顧問料・報酬=約250万
※満室稼働を目指し、想定は稼働率90%
※退去・再募集時の費用含めず、マイナス家賃10%分に含む
※新築のため、大規模修繕費含めず
※個々の修繕費は発生予定
※当面はインカムのみで、保有していく
※BTCF
※2棟目の不動産取得税は、150万で想定
8年合計:約1,850万・・・⑵
※稼働率95%で試算の場合
単年:約325万
8年合計:約2,450万
株式
前提:持株会への年間80万の投資を継続
8年後:
元金640万
※うち、128万は奨励金
月66,667円、複利年7%で運用と仮定
約880万・・・⑶
含み益 +240万(実質 +368万)
現金、ポイ活
受贈資金:
毎年の暦年贈与110万は継続と仮定
児童手当:
毎年12万(1万×12ヶ月)
ポイント:
楽天経済圏で毎年20万ポイント獲得を継続と仮定
※獲得Pは全てクレカ払いに充当しポイント再獲得
教育資金一括贈与:
2026年3月の特例廃止までに残枠について、親と打合せ
8年後:
合計:約1,135万・・・⑷
iDeCo、生命保険の解約返戻金
流動性が低く、また金額も少ないので基本継続
8年後:
合計:約500万・・・⑸
※今後のiDeCoの上限枠、制度変更は要検討
8年間(2026〜2033年)の合計
⑴〜⑸の合計:約6,700万![]()
※⑴のみ10年分、他は8年分
2033年の資産合計
⑴〜⑸の合計:約6,700万+現在の金融資産(複利効果考慮せず)
=1億円超![]()
結果的に、ざっくり計画すると大台に乗りますが…
あくまで計画になります。
2026年度の税制改正大綱も相続対策に影響があるので、気になりますね。
来年も中長期でつみたてを継続しつつ、目標のアパート3棟目購入を目指していこうと思います。
ではまた![]()