今回の日本帰国では、全く模型製作をしませんでした。 これは珍しい事で、今までは何かに手をつけていたのですがね。 この状況はLAに戻っとも同じです。 何か、、、全然製作意欲が沸かないのです。 歳のせいでしょうかね。
これは日本からの模型関係の持ち帰り品。 以前に比べるとちょっと寂しい感じです。
アマゾンで購入した小物入れ。
左側のケースは以前に使っていたもので、小型の六角ボルト、ナットをいれていたものですが日本での作業では使わなくなったので米国に持ち帰る事にしました。 左側のケースは各パートの蓋が微妙に隙間があり、M0.5クラスの六角ボルト関係は隙間から抜け出してしまいます。
フタをあけているところがM0.5の六角ボルトとナット。 以前に米国で購入したものですが、今は購入できません。 販売していたネットショップが廃業してしまいました。 小物ネジ専門のショップですが無くなってしまってとても残念。 このクラスの六角ボルト&ヘッドは世界中で見つけるのが困難でしょうね。 各コンパートメントにはねじ切り用のタッピングも入れている場合も。 この隣がM0.8、M1.0と続きます。
ミリ、インチ混ぜ混ぜとダミー六角ボルト、リベットをこんな感じで収納しました。 最近はダミーでOKとしちゃいますね。 小型ボルト&ナットは取り扱いが面倒ですから。 各六角の頭にあったソケット、レンチ類を用意していないと極小ナットはめつけられません。 それが簡単には売られていないので、いろいろな物を試しながら道具を決めるのです。 素人がネット情報で六角ボルトを扱おうとしてもノウハウが無いから使えないのです。
この道具は意外と使えますね。 ピンバイスだけど通常のピンバイスはスリットが十字にきってあるのだけど、これは3つに切られています。 という事で六角ボルトはしっかり加えらるのです。 ここへのボルト、ナットのセットの仕方もノウハウがありますね。
極細はんだ線。 米国ではなかなかこんな感じで入手は出来ません。 安心の日本製?
真鍮パイプ。 ロッドアンテナの様に差し込めるようにサイズが出来ています。 TOM2的には必需品です。
という事で数か月前に手を付けてしまったMFHヒロのビンセントバイクの組み立てが再開できそうだけど、元気がないのも事実。
これは、日本も模型界隈で話題のタミヤのクロームペイント。 TOM2的には決定版としてレベル社のスプレー缶があるのだけど、こちらは、施工後、クリアー保護を塗れるという事で別の期待がもてますね。
これは? LAで今週着弾したスピーカー。
米国スピーカーメーカーの9cmのミニスピーカー。 中国製だけど、今は日本製スピーカーはほとんどないですね。 ヨーロッパの高級ブランドのスピーカーですら、中国製造のユニットですからね。
最近購入したミニスピーカー群。
先週末から、こんな感じで複雑系のミニスピーカーを製作中です。 どんな音がするかな~?
そうそう、LAに戻ったら、娘の家にネコがもう1匹。














