AURATONE speaker オーラトーン スピーカー DIY 自作
久しぶりのブログアップの気がします。 8月に娘が結婚する事になり、いろいろとバタバタしているのでした。 最近は模型の製作が全然進んでいません。
これは、ヤ〇オクで友人が落札してくれたスピーカー。 TOM2は一度も聴いた事のないスピーカーなのですが、ブロ友さんが愛用しているオーラトーンのスピーカーです。 巨大なJBLスピーカーを手放してまで残して使っているのでとても興味がありました。
業務連絡 オーラトーン5Cの寸法です | MA6800の週刊模型製作とラジオ紹介
米国製のスピーカーなのですが、このデザインのモノはとっくの昔に生産終了? 米国でのオークションでの値段は、日本よりも高いので日本のヤフオクでお願いしました。 スポンジ製のフロントグリルもついています。
という事で次回の日本帰国が楽しみです。 写真では大きく見えますがちなみにスピーカーの口径は12cm位です。
いっぽう、米国では、こんな感じで娘宅からの引っ越し荷物の中からこんな昔のマッキントッシュのカーステレオのスピーカーを引っ張り出して、、、。
音を出してみるとこれが意外といい音しています。 このスピーカーは車の前後左右用に4本ありますが、一度も車に搭載したこともなく音を聞いたこともほとんどありませんでした。 今回、初めて2本でステレオ再生してみたのでした。 エンクロージャー(箱)無しのフリーエアーで聞いているのだけどベースがかなり出ていそうな感じ。
という事で、エンクロージャーをアマゾンUSで見つけて購入。 オーラトーンのスピーカーと同じようなキューブ型です。 右側は汚いですが、着弾後すぐに表面のビニール製の疑似木目調を剥がしてみたのでした。 実物のオーラスピーカーよりも2.5cm位キューブが大きいですが、マッキントッシュのスピーカーも1㎝位大きいのでこれで音を出してみたいですね。
箱の丸い穴が少しだけ小さくて、マッキントッシュのスピーカーが浮いています。 木箱の丸い穴の内径を3㎜位づつひろげないといけません。
先ずは疑似木目調モドキの表面の皮をはいできます。 多分、3Mのスプレー接着剤を噴いてはりつけてあるのか、頑張れば手で剥くことが出来ます。
頑張って剥いてやります。 フロントバッフル板との接着部は中まで巻き込んでいる感じだけど。
何とか、右側の様に全部剥いてやりました。
丸穴の内径部を少しず削っています。 スピーカーとのサイズ差は僅かなのでこんな感じで2回ほど削ればOK?
ヤスリで削った部分を滑らかにして。
こんな感じで収まります。
おまけ画像
Walnutの突板を購入したので、これでエンクロージャー(スピーカーボックス)をカバーしてやることにします。 この突板はびっくり。 本物の木材ですね。 0.3㎜位の厚みでしょうか。 40枚入って1000円位でした。
これは、以前に娘の新居に仮り引っ越ししていたTOM2の荷物。 この箱がマッキントッシュの群です。
手前の薄い大きな箱が5 1/4の先ほどのスピーカー。 1箱はこんな感じで箱を開けて中をごちゃごちゃいじっていますが、もう1箱は未開封。
10インチのベーススピーカー。 4本あるけど3本未開封です。 今後は、このベーススピーカーもエンクロージャー(スピーカーの箱)に入れて鳴らしてみたいですね~!















