鑑定団登場のヴィンセントバイク 4 | tom2のブログ

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なんでも鑑定団 ヴィンセント ブラック シャドー MFH ヒロ Vincent Black Shadow Brough Superior SS100 

 

 

なんでも鑑定団に登場した依頼品のヴィンセントバイクの艦艇額が1400万円!!!   日本滞在中に見た再放送でびっくり。  という事でLAに戻って、罪プラ(プラではなくホワイトメタるだけど)を発掘して、中身を観ていたら、ムラムラと、、、、

 

 

 

 

 

前回は、エンジン部品の修正、穴あけをしていました。   1/9スケールとなると、彫刻されたボルトナットをそのまま利用するか考えどころですが、、、、。

 

 

 

参考書が着弾。  ヴィンセントブラックシャドーは、クラシックバイクとしてとても人気があるので、このような参考書は大量に出回っています。  しかし、これで本当に実物をレストアできるかというと全然できません。  内容的にはかなり残念なもの。

 

 

 

これは、EBAY(米国のオークションサイト)で米国出品者より購入したHIQパーツ(日本)のダミーナットヘッド。  1パックに10個しか入っていなくて、しかも1袋2000円以上で日本での販売価格の2-3倍します。   次回日本帰国時に大人買いしてこうようかな。

 

 

こちらはEBAY(米国のオークションサイト)で中国出品者より購入した、M0.8、M1.0、M1.2のネジとナット。  使えるかどうか分からないけど買ってみた。  ビスの方はつかえそうだけど、ナットが微妙かな。  平径(六角ナットの平行面)が結構大きめ。

 

 

こちらは、ヴィンセントブラックシャドーの整備マニュアルのPDF版。  さて内容は?

 

 

 

これはLAでストックしているネジ類ですが。  今回の物も加わっています。

 

 

 

わかり難いけどScale Hardwareと書かれた袋の物が以前に購入できた最高のミニチュアネジなのです。  だけど、廃業してしまって、入手不可能に。   日本の実家にはデアゴスティーニの機関車を作っていた時にかなり購入して、それが保管されているので、次回日本帰国したらサルベージしてきたいと思います。

 

 

 

M0.5の六角ボルトとナット。  これは恐ろしく小さいです。  平径が0.8mm位かな。  

 

 

 

こちらはM1.0の六角ボルト。 M0.8からが実質的に使えるサイズ。   M0.5は小さすぎて。   いや、一番重要なのは、ボルト・ナットを回すための道具です。   これは、長い時間かけて探したりしたツールを使うのだけど、ネットで情報を収集して同じような事をしようとしているエセマニアさんは、ノウハウがないので使いこなせません。

 

 

 

CDROMに入っていたPDFファイルにはこんな画像が含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ画像

娘の新居に友達の猫が来たので見に行ってきました。  今週1週間いるそうです。

 

 

 

人懐っこい猫ですりすりしてきます。