蒸気船 Louise を作る! 11 | tom2のブログ

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VICTORIAN STEAM LAUCH LOUISE ビクトリア朝 スチームランチ 蒸気船 CONSTRUCTO 製作 蒸気エンジン

 

 

蒸気エンジン関連で盛り上がっているTOM2ですが、斎藤製作所のシルビアと並行して、こちらのスチームランチの製作も始めてしまいました。  10年位積んであった模型ですが、死ぬ前に手を付けておきましょう。 

 

このキットは、スペインのCONSTRUCTO社のもので、スケールは1/26???の木造船です。  何で半端な1/26なのでしょうね。  今風なら1/24で決まりなのだけど。  それと最近は、中国製のコピー品が市場に出回っていてそちらの方が購入しやすい感じです。

 

組説によりますと、

 

「ルイーズはビクトリア朝の蒸気船のレプリカです。 当時、テムズ川の蒸気船は裕福な人々によって所有されていました。 今日、これらのボートのレプリカだけが残っていますが、イギリスとアメリカには、純粋に楽しみと娯楽のために川や湖でそれらを航海する多くの熱心な愛好家がいます。 彼らは蒸気推進の初期を思い起こさせ、間違いなく海軍史上最も美しいページの1つを思い出します。、、、」   だそうです。

 

 

LAに戻ってまだ時差ぼけ中です。   こちらの蒸気船Louiseの製作記事も、途中で止まっていた事に気が付きました。   なので、こちらも少し過去の作業となりますが、アップしておきます。

 

 

 

最後のアップデートが2月なので3カ月ぶりのLouise蒸気船の記事になります。  前回は、船体内のデッキ部(床)の工作をしていました。   この時は、まだ中国産の蒸気エンジンユニットの組み込み、エンジン駆動を考えていましたが、、、、、。 

 

 

 

甲板の船内との縁部分に波除けの木材を貼っています。   この木材のカーブが大変。   このカーブを作るのに10本以上材料を折りました。

 

 

後部も同様に波除を。

 

 

 

キャビンを乗せるとこんな感じになります。

 

 

同上。

 

 

 

キット付属のダミーの蒸気機関をのせるとこんな感じ。   ダミーのボイラー、エンジンはスケールが合っているのかとても良い感じですね。

 

 

 

プロペラですが、貴重な真鍮製のツインスクリューの1個を使ってしまいましょう。   上のシルバーのモノがキット付属のもの。

 

 

 

こんな感じで取り付けます。  ちょっとモダンすぎるかな。

 

 

 

舵を取り付ける部分の工作。  

 

 

 

舵の軸の取り付けが手抜きだけどこれで良しとしましょう。

 

 

 

これは?   

 

 

船尾の旗をたてる部分。   そうそう、舵の軸は一応船体を貫通させて甲板上まで伸ばしているけど、どうするかは未定。

 

 

船首部の甲板にも穴をあけて。

 

 

 

適当な真鍮パイプを見繕って。

 

 

 

こんな感じでフロントマストを立てる為に作業中。

 

 

これは?  ボラード、クリート?(ロープなどをクルクルっと巻いて船を岸に固定させる装備)を作っています。

 

 

という事でこんな感じで艤装品をセッセと取り付け中。

 

 

 

ちなみに、真鍮線、パイプ類はこんな感じで保有しています。  インチサイズでもう一束くらいあるかな。  使うのはやはりメートル規格の方が断然に多いです。

 

 

 

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おまけ画像

これは?  日本の実家の台所においてあるTV台。 10年くらい前にTOM2が製作した音響装置です。 この上にパナソニックのお風呂でも使えるというワイヤレスの15インチのTVが乗っていますが、、、、。    最近、兄貴もおふくろも耳が遠くなりTVの音が聞こえにくくなっています。

 

 

TV台が自由に動くようにこんな感じでキャスターを取り付けました。  当初はマニアックに3個を使って3点支持とかかんがえましたが、パックに入ったあるだけのキャスターをこんな感じで取り付けました。   これが大正解で、段差凹みも全く気にせずスムーズにテーブル上を移動できます。

 

 

 

そして、米国よりお持ち帰りのお気に入りツイーターを取り付ける事に。   センターがゴールドのツイーターは、米国でIONIQ5,カローラに取り付けてとても良い音をだしているTOM2一押しのツイーターです。  

 

 

 

何が一押しかというとツイーターの割に結構下の音まで出てくれます。   ツイーターで20000Hz以上でるとかハイレゾとかいう物ははっきりいって意味がないです。  逆に、下の1500Hz位まで出てくれる方が良いです。

 

 

という事で、ハイパスコンデンサーを2000Hz 位まで落としてつないでいます。  実際は、事前にこのツイーターのインピーダンスに合わせてハイパスフィルターの表を作って多数のコンデンサーと共に日本に持ち帰って調整したのでした。  ちなみにFostexに付属のハイパスフィルターは、15000Hz位だったかな?  なのでほとんどツイーターから音は聞こえていませんでした。(笑)

 

 

それと、アマゾンJPで購入した中華製デジタルアンプ。   価格は7-8000円位だったかな。

 

 

 

右側が10年以上使い続けている雑誌付録のデジタルアンプですが、いつ壊れるか時間の問題のようなきがしていました。  なので右側のデジタルアンプに変更する事に。

 

 

という事で音出しですが。   素晴らしいですね。  とても良い音になりました。  新調したツイーターは高音が出過ぎるくらい。  でもトーンコントロール付きのアンプのおかけで良い感じに調整できます。  これでおふくろもアニキもTVの音が良く聞こえるようになりましたとさ。