ソニー ボーズ BOSE スピーカー
米国は、独立記念日の週で金土日の3連休です。 昨晩は、7-9時ごろまで花火が盛んにおこなわれていて、TOM2の住んでいるところも、ずっと花火の音が響いていましたね。
前回は、左スピーカー用にするために、内臓アンプを取り除いていました。 左右両方アンプ内蔵の方が余裕設計なのでしょうが、電源スイッチ別、音量調整が別と扱いがやりにくいので右スピーカーのアンプで駆動できるようにしています。
改造用に注文していたものが着弾です。 ユニバーサルACアダプターで、かなりの種類のコネクター部が付属しています。
はい、こんな感じのプラグ。 結局このなかの1個しか使わないのだけど、、、、。
このプラグですね。 右スピーカーのアンプ出力部のコネクターがちょっと単体では見つけられなかったので、ユニバーサルACアダプターのプラグを利用する事にしたのでした。
当初は、こんな感じで、ACアダプターの出力コードをそのまま使う予定だったのだけど、コードが微妙に短いので、継ぎ足しで使う事にします。
その前に、アンプ用の電源スイッチ部、ボリューム上下部のプラ部品を複製しておくことにしました。 なぜならば、部品は、今後、アンプの再利用時に利用できるかもしれないからです。 という事で、お湯割り君?いや型割り君?を熱湯にいれてや和楽して、複製したいブツを埋め込んで雌型を作ります。
雌型にUVレジンを流し込んで複製を制作。
アンプを取り外した左スピーカーのケーシングの空いている部分に埋め込んでUVレジンでがっつりと接着。
表からもUV照射。 当初はシルバーで塗装しておこうかとおもったのだけど、透明のままもおもしろいかな?
裏蓋の製作中。 田宮のプラバンを切って、空いている穴が埋まるように調整中。 ちょっと角Rを削りすぎたけどOK。 裏面にもう1枚大きいやつを貼るからこれでいいんです。
という事で、裏蓋はこんな感じで2枚貼りで、穴あけ完了。
黒さ府を3回吹いておきました。
内部スピーカーにスピーカー用に電線をはんだ付け中。 裏蓋と電線の通る箇所はゴム穴?をつけてやるとプロ仕様なのでしょうが、今回はそのまま貫通させてしまいました。 音出し確認後にUVレジンを内側部に盛り込んでおきましょう。
組み立て中。
は~い、出来上がりです。 配線を確認。
という事で、前回のおまけ画像になりますが、新調したPCにつないで音を確認中。 どちらのスピーカーももともと新品未開封品だったので、最初の音出しでは、ちょっと違和感のある音でしたが、今日で3日目? かなりご機嫌な音になってきました。 ソニー製SRS-Z1スピーカーと比べると音作りは全然ちがいますが、こちらもなれてくると悪くないです。 ソニー製よりも音量は上がりますね。 全体的に作りがしっかりしているおかげでしょうか。
続々、SONY SRS Z1スピーカーを買ったけど、、、 | tom2のブログ
続、SONY SRS Z1スピーカーを買ったけど、、、 | tom2のブログ
SONY SRS Z1スピーカーを買ったけど、、、 | tom2のブログ
おまけ画像
TOM2チューンのソニースピーカーの方は、これで一応いい感じなのだけど、、、、。
BOSEスピーカーから取り出したアンプを使って鳴らしてみたいのです。 ソニーのアンプは上の一大は歪まくっているので、この中身をゴミ箱にすてて、上にのっているアンプが組み込めるか???ですね。
中身的にには余裕の容積でありますが、スイッチ、ボリューム、リアジャック類は使えないのかな~


















