何か~気分は5月病。 最近は、着弾の勢いもありません。
これはEBAY(米国のオークションサイト)で中国出品者よりの着弾です。 トランプ政権が関税関税と言っている割には、中国からのブツは普通に通関して配達されている感じです。 モノが安い個人輸入だからでしょうか?
中身は最近のトレンドといいますが、バンカースタジオ製の戦艦大和用の3Dパーツです。 でも、あれ~??? また大和の煙突? IJNのサーチライトを注文したのですが、出品業者が間違えて煙突を送ってきたようです。 商品番号がサーチライトの商品番号は35015? 煙突が35105でとても間違えやすいデス。 TOM2はこの煙突を既に2個持っているので全然嬉しく無いのだけど、値段的には煙突の方が2-3倍高いので一応保管しておきましょう。
は~い、これは以前に購入したもの。 前回の日本帰国の時に日本にお持ち帰りしています。 これが3個になってしまったのでした。 アマゾンJPでは1個1万円位するかもしれませんが。
これは大和の主砲の防水カバー。 日本で製作中のベリーファイヤ製大和は防水カバーの位置が1か所固定なのです。 これを使えば角度をかえられて動きのあるポーズが作れそう。 それとタミヤ製大和の防水カバーは少し彫刻が寂しい感じなので、余りはタミヤの大和に使えるかも。 足りなくなる分は型割り君で複製を作ったりしてね。
高射装置セット? 射撃管制装置?
かなり細かいです。 あの手摺りをエッチング部品で取り付けると接着剤はみ出しまくるんですよ。 これは凄い!
日本帰国からもどってきてからのバンカースタジオ製のブツ。
前回の日本帰国時にお持ち帰りしたブツ。 この時に煙突が2個すでにあります。
同上。
同上。 という事でハイエンドのバンカースタジオ製3Dパーツがいつの間にか大量購入になってしまっています。 そして、来週あたりにはまた着弾予定なのです。
こちらは米国のネットショップより。
細かいです。
これはMIG25のピトー管。
以前より少しづつ進めていたハセガワの50年位前のMIG25。 もうすこしで全体塗装が出来るかな?
隙間、段差が出来まくりのハセガワのMIG25ですが、パテをモリモリで全体を削りまくっています。 車輪格納庫の蓋も閉じた状態で接着。 全ての隙間を埋めてしまっています。 ヤスリ掛けしにくい凸の彫刻も削ってしまっていてとてもサッパリした機体になりました。 WW
そうそう、デスクトップモデルにするので、飾り台をアマゾンでゲット。 ネオジウム磁石で機体と合体出来る様にしていますが、ネオジウム磁石をカバーするようにエポキシパテをモリモリ。 削ってレベルのクロームスプレーで塗っていますが、レベルのクロームスプレーは本当にすごいです。 1日で触ってもOKな状態になります。
このキットです。 ハセガワの米国発売時の箱。
これらは以前に紹介したかな? 最近は認知症で過去ブログに何をアップしたか忘れた!
これは3D立体デカール。
RSモデルの飛燕2型改用などは当然販売されていないのでハセガワ用を利用します。 というのも、RSモデルの飛燕2型改は、もともとハセガワ製飛燕、5式戦を利用して作られたモノらしいのです。 なので、操縦室部品などはハセガワそのままとか???
はい、部品構成が同じで彫刻もほぼ同じなのでしょう。 問題無く3Dデカールが貼れました。
こちらはタミヤ飛燕用の排気管。
こちらも、微調整で何とか組み込めますね。
RSモデルの飛燕ってどうなのよ~? という事ですが、マニア向け、少量生産品の割には良いと思います。 だけど、合い具合は結構厳しいところがありますね。 機首上部は合いません。 胴体と主翼の取り付けも微妙かな。 それと表面のモールドは薄すぎでしょう。 これもマニアがスジボリをし直す前提なのかな。 TOM2には無理かもしれないけど。
飛燕2型改は胴体内に20㎜機銃2機を装備したそうです。 そのために1型とは機首部分の形状が違うのと、機首部分の延長があるのです。
真鍮挽き物部品は零戦用の機銃だけど一応20㎜機銃ね。

























