タミヤ パンサー戦車 ラジコン 改造
たまに無性にラジコン戦車を作りたくなります。 今回の日本帰国では、戦艦大和の一大プロジェクトがあるにも関わらず、、、。
前回は、タミヤ製パンサー戦車 シングルモーターの突っ走りG型とスケールモデルのD型を開封していました。
このD型はタミヤの最新キット?だけあって作りやすそうだな~ このまま酢組みしたくなりますね。
タミヤの工作シリーズの2モーターギアボックスを組み立て中。 戦車模型をラジコンに改造する場合、スペースに余裕があればこのギアボックスが一番好きです。 ハトメを軸受けに使うのだけど、瞬間接着剤でしっかりプラギアボックスに接着しておきます。 これが軸と一緒にクルクルとまわるようだとだめです。
よっしゃ~ 完成。
あらら、D型シャシーに入りません。 困りました。
とりあえず、こんなところを両側ニッパでカット。
こんな出っ張りもカットしておきましょう。
まだちょっと厳しいね。 ギアボックスの下側は、ネジ止めも無く、駆動軸も無いので、こんなところも切り飛ばしています。
お~、キタ来た。 もうすこしです。
ギアボックスの下面の両側がサスペンション固定部に当たる感じなので、カット。 汚ね~ 雑だな~
お~、やっと入りました。 ただし、この六角シャフトがそのままスプロケットを回すのではないのです。 この辺が戦車の駆動系の難しいところです。 スプロケットの軸はシャシー端ギリギリのところを通ります。
そうそう、チューンアップモーターを使っているので、ピニオンギアをカーボン強化オプションに変えておきましょう。 M0.5の8枚ピニオンは肉厚がほとんどないので、時間がたつと割れます。
ということで、ピニオンギアをカーボン強化オプションにチェンジ! 昔の27Mhzとかのラジコン送受信機だとこれにノイズカット用にコンデンサーを半田付けしていましたね。 最近のラジコンは2.4Ghz?なのでノイズ対策は必要ないらしいです。
ここでG型のシングルモーターの突っ走りの駆動系ギアを利用します。 グレーのヤツ。 ブルーの奴は、別のタミヤミニギアボックスより調達しました。 この辺のシャフト関係は3㎜、2.5㎜軸が混ざるので難しい。 左右がこんな感じでギアと軸をセット出来ればラジコン改造の第一段階は成功という事になります。
おまけ画像
これは?
昨日の続きです。 ふぐの唐揚げの木箱を利用して。
こんな感じでお持ち帰り用の箱をつくりました。
LAに戻って、ジャンク化していたエンジンルームを仕込んで。
これで完成だったと思います。




















