アオシマ 巡洋艦摩耶 バンカースタジオ 3Dプリンター ディテールアップ
最近、爆買いしているバンカースタジオ製の3Dプリントのディテールアップセットですが、、、、。 もし、次回日本帰国でアオシマの重巡洋艦摩耶を作るとすると、この3Dプリントを事前にLAで作っておいた方が良いかと。 何故ならば、最近は、米国の自宅の模型製作環境のほうが、細かいモノをつくるのに適した道具などが揃っているからです。 日本の実家の製作環境は、どちらかというと金属模型の製作に適した道具が揃えてあります。 今となっては金属模型の製作はほとんどないでしょうが。
前回は、塗装をして、水転写デカールを貼っていました。 これで、艶消しクリアーを吹いて完成でも良いのですが。
日本海軍の艦上機の場合、水平尾翼に白い線が入っているのですね。 バンカースタジオ製このキットには白線のデカールはあるのですが、 1本づつ切って扇状に貼り付けなければなりません。 これがとても難しい。 白線のデカールが細すぎて言う事を聞いてくれません。
実機の場合、片側5本位あるのだけど、4本でギブアップ。 線がフラフラなのと多すぎるとリアル感が無い? という事で艦上観測機の方は3本で堪忍してもらいますわ。 デカールに白線をいれてくれているのならば、片側5本づつ扇状にまとめたものを入れて呉れれば楽だったのだけどね。
デカール乾燥後、艶消しクリアーを吹いています。
最終的に重巡洋艦摩耶に搭載するのは左と真ん中です。 右は、予備。 デカールが発色が良すぎて鮮やかでバンダイのウイングクラブの食玩見たいかな~。 ちょっと綺麗過ぎデスネ。
という事で墨入れ塗料でウオッシング。
まだちょっと綺麗だけど、こんなものでしょうかね。
水上偵察機の方はアンテナ支柱映えてなかったかな??? まあ、いいかな。
もう1機、水上偵察機を作りたい気もするけどね。 翼を折り畳んで、キャノピー開状態で。
おまけ画像
翼を折り畳んだ艦上機というと、ここ2-3日。 毎晩、こちらをいじっています。
タミヤのスカイレーダーに3Dプリントの翼折り畳み部分を組み込んでいます。 タミヤのスカイレーダーはとても良い出来なのですが、主翼上下のモールドは何かズレていますね。 FC2で別の方も指摘されていますが主翼上下のラインが合いません。 1999年製という事で、当時は、まだまだ3D CADが全面普及はしていなかったのでしょうね。 半CAD半職人の設計、金型製作だったのだと思います。









