「お客様」つまり「市場」から評価されない事業は「撤退」あるのみです。
「ビジネス」はそれがハッキリしているので面白いです。
もともと事業者、経営者の「想い」は自己満足にしか過ぎないのです。
外資系企業やIT業界にいた私にとって、この介護福祉業界の体質は本当に古いと感じます。
介護福祉業界に民間参入が活発した場合、昔ながらの社福法人、NPO法人などは嫌悪感を抱くケースがほとんどです。
「何も理念の無い介護福祉事業者が参入するなんて許せない!」
→大丈夫です。その答えは市場が判断します。
「これ以上介護福祉事業所が増えると利用者の奪い合いになる!総量規制が必要だ!」
→塾や飲食業を見て下さい。なんて生ぬるいことを言っているのでしょう。
私にもそれなりの「想い」はあります。ただ、やはり「結果が全て」というのがこのビジネスの世界。
ボランティアでやっているわけではありません。雇用を創出し、売上を立て、利益も出していく。
さらに、お客様、スタッフ、地域を満足させ継続していく事業でなくてならない。
どれかが崩れると「市場から撤退」です。つまり「倒産」です。
経営者として、この人生をかけたゲーム。本当にスリリングですけど、面白いです!
日々勉強です。
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株式会社ゆらリズム 代表取締役社長 野崎健介
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