「音楽と地域福祉」仙台のゆらリズム社長ブログ

「音楽と地域福祉」仙台のゆらリズム社長ブログ

「音楽で健康も生きがいも」をスローガンに音楽を通じて地域福祉をプロデュースします。介護予防デイ、放課後デイを運営中です。ホームページ:http://yura-rhythm.com


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来年4月にオープン予定の「就労準備型デイ」について子供たちと一緒に準備しています。なんでも参加型なのがゆらリズムの良いところ。(助かってます!!)

 

別に、高校って就職予備校ではないですし、学校生活でしかできない体験はたくさんしてもらいたいです。

ただ、高校になって(特に比較的レベルの高い生徒)は、中学の頃より下校時間が早くなるケースが多いんですよね。

そういう生徒は自分で交通機関を使って、一人で家に帰ります。そして親が帰ってくるまでゲームしたりテレビ見たり。。

 

これ、もったいなくないですか??

 

そして、学校でも就職に向け職場体験など社会参加の機会は随時おこなうでしょうが、圧倒的に量が足りないのでは?

なので、ゆらリズムでは、現在上級生が実際行なっている「地域に役立つ活動」に特化したデイを立ち上げます。

 

大きく4つのグループに分けます。

①ゆら食堂チーム(地域向けの子供食堂でのクッキングや配膳等)
②ゆら農園チーム(現在のゆら農園を拡大し、年中収穫できる農園にて野菜等を育て、収穫。)
③清掃チーム(地域町内会とも連携し、地域のお店などの清掃を無料で受託します。また介護デイでスタッフ補助もします)
④パソコンチーム(これらの活動を子供たち自身がブログで発信したり、地域向けにチラシを作成します)

 

*長期休暇等は企業や施設訪問をしまくります。年間30ヶ所は行きたいですね。中一から高三まで6年間だったら180ヶ所も現場を見えれるんですよ!!

こんなのあったら、すごく面白いと思うんですよねー?
といういつものノリで、実行に移します!!すでに問い合わせ来てますし!(笑)

学校、家庭、企業、放課後デイが連携していくんです。

 

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音楽×食×ロボットを活用して共生社会の実現
~年齢・性別・障害・国籍などのバリアをフリーに~


株式会社ゆらリズム  代表取締役社長 野崎健介
【メール】nozaki.yura@gmail.com
【HP】http://yura-rhythm.com/
【本社】仙台市泉区南光台南1-1-3 
【Tel 】022-251-2021 【Fax】022-251-2031



【介護デイブログ】http://yura-rhythm.blogspot.jp
【放課後デイブログ】https://ameblo.jp/yura-rhythm
【社長ブログ】https://ameblo.jp/tom1974

【社長フェイスブック】https://www.facebook.com/ken.noza
【twitter】https://twitter.com/infoyurarhythm

【ゆらリズム7つ事業】
①介護施設(介護予防型デイサービス)
②障害児施設(放課後等デイサービス)
③派遣事業(介護予防教室等)
④研修事業(音楽リハビリ指導員養成講座)
⑤海外事業(JICAプロジェクト)
⑥ロボット事業(伊達な介護ロボプロジェクト)
⑦子供食堂(ゆらリズム音楽フェスティバル)


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Facebookの方が楽で、ブログ更新が滞ってました。。

 

さて、ゆらリズムでは以下ビジョンを掲げていまます。

 

音楽×食×ロボットを活用して共生社会の実現
~年齢・性別・障害・国籍などのバリアをフリーに~

 

近頃は上記を踏まえ、毎月私から「会社方針」を全スタッフにメール配信し、各スタッフからも「ゆらリズム10の行動指針」について「前月の振り返」りと「今月の目標」を宣言してもらってます。正直全スタッフへのフィードバックは疲れますが大切なことです。

 

現在、ゆらリズムのスタッフは男性も女性もおります。管理職は女性の多いです。

子育て世代の母親も多く働いています。さらに年齢は20〜70代から幅広いです。

 

あとは、「障害者」と「外国人」をスタッフとして仲間に入れたいです。

 

私がいくら「理想」を言っても、「実際働く現場でそれば実現しちゃう」のが一番早いのではないかと思っています。(色々な問題勃発は想定内です)

 

これも近々実行に移していきます。

 

 

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音楽×食×ロボットを活用して共生社会の実現
~年齢・性別・障害・国籍などのバリアをフリーに~


株式会社ゆらリズム  代表取締役社長 野崎健介
【メール】nozaki.yura@gmail.com
【HP】http://yura-rhythm.com/
【本社】仙台市泉区南光台南1-1-3 
【Tel 】022-251-2021 【Fax】022-251-2031


【介護デイブログ】http://yura-rhythm.blogspot.jp
【放課後デイブログ】https://ameblo.jp/yura-rhythm
【社長ブログ】https://ameblo.jp/tom1974

【社長フェイスブック】https://www.facebook.com/ken.noza
【twitter】https://twitter.com/infoyurarhythm

【ゆらリズム7つ事業】
①介護施設(介護予防型デイサービス)
②障害児施設(放課後等デイサービス)
③派遣事業(介護予防教室等)
④研修事業(音楽リハビリ指導員養成講座)
⑤海外事業(JICAプロジェクト)
⑥ロボット事業(伊達な介護ロボプロジェクト)
⑦子供食堂(ゆらリズム音楽フェスティバル)

 

 

 


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よく「ゆらリズムのスタッフ」に言っているのですが、私は「人生に正解は無い」と思っています。

 

ゆらリズムは「性別、年齢、障害、国籍というバリアをフリーにする」と常々言っています。

わかりやすい例として「子育て」に当てはめてみましょう。「子育て論」はいつの時代にも、小説、歌、映画、漫画などの題材にされていますよね。

 

「放課後デイ」であれば、障害を持っている子供に対しての「対応のあり方」は常に論議されています。学校、家庭、放課後デイ、医療機関、地域コミュニティとの連携が叫ばれている。でも、私はそこに「正解」はないと言っているのです。

 

「子育て」や「教育」については以下の「バリア」があります。

①母親と父親・・・男女脳による違い等

②戦前の子育て観と現代の子育て観・・・子供は褒めて伸ばす、イクメン。

③障害の有無・・・耳が聞こえない、目が見えない、下半身不随、自閉症、発達障害、精神障害など。

④国籍・・・日本で当たり前のことが、アメリカ、中国、ブラジル、インド、アフリカでは?

 

現在の狭い環境の中での「日本教育」。そんな「小さな地域コミュニティ」の中で形成される「アイデンティティ」。

なので、「今の子供」というより、その「親世代の発想」または考え方が「ザ・日本人」な気がします。

 

ちなみに、私は日本の教育制度からの「脱落者」で「落ちこぼれ」でした。そんな、私のような「変人」でも社会で一応なんとかやっています。

 

人生って、日本の「センター試験」で「5択の中から正解を選ぶ」ような簡単ものでは無いじゃないですか。特にこれからの時代は間違いなく「答え」は「選択制」じゃないです。「自ら考えていく」時代だと思いますよ。

 

人生とは常に「試行錯誤」のくりかえし。「時代」や「国籍」によっても価値観は変わります。

 

そこに真正面から取り組む、今の我々ゆらリズムの仕事こそ、「人生をかける価値」があると思っているのです。

 

だからこそ人生は面白い!

 

 

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音楽×食×ロボットを活用して共生社会の実現
~年齢・性別・障害・国籍などのバリアをフリーに~


株式会社ゆらリズム  代表取締役社長 野崎健介
【メール】nozaki.yura@gmail.com
【HP】http://yura-rhythm.com/
【本社】仙台市泉区南光台南1-1-3 
【Tel 】022-251-2021 【Fax】022-251-2031


【介護デイブログ】http://yura-rhythm.blogspot.jp
【放課後デイブログ】https://ameblo.jp/yura-rhythm
【社長ブログ】https://ameblo.jp/tom1974

【社長フェイスブック】https://www.facebook.com/ken.noza
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【ゆらリズム7つ事業】
①介護施設(介護予防型デイサービス)
②障害児施設(放課後等デイサービス)
③派遣事業(介護予防教室等)
④研修事業(音楽リハビリ指導員養成講座)
⑤海外事業(JICAプロジェクト)
⑥ロボット事業(伊達な介護ロボプロジェクト)
⑦子供食堂(ゆらリズム音楽フェスティバル)


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