今年もAppleの新製品が発表されたね。
この記事は今年発表された新製品をさくっとおさらいしていく記事だ。と言ってもガジェットが好きなおじさんの個人的な感想なので実際と異なるところもあるかも知れない、間違っていたらコメントで指摘しておくれ。
■■各製品のスペック■■
iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max/iPhone Air
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iPhone 17
6.3インチ Super Retina XDR ディスプレイ、ProMotion(最大120Hz)搭載。フロントカメラに Center Stage センサー、A19 チップによる性能向上。ストレージは最低256GB。耐久性を上げた Ceramic Shield 2 を採用。
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iPhone 17 Pro/Pro Max
リアカメラ強化。特に Pro Max はテトラプリズム設計の 48MP テレフォトを搭載。巨大なバッテリー容量を持ち、ビデオ再生時間で iPhone 16 Pro Max を超える値を誇る(Max モデルで 39時間再生など)
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iPhone Air
今回のラインナップで最も薄いモデル(約5.6mm)、軽量でチタン/アルミ合金を使った新設計。6.5インチ ProMotion ディスプレイ搭載。バッテリー持ちも “all-day battery life” を売りにしている。
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バッテリー持ち(17シリーズ vs 前モデル)
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iPhone 17:動画再生で最大約30時間、ストリーミングで約27時間など。
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iPhone 17 Pro/Pro Max:更に長時間。Pro Max で動画再生 39時間など。
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その他の共通/注目スペック
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シチュエーションに応じて明るさが強化されたディスプレイ(屋外輝度など)
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傷/スクラッチ耐性の向上(Ceramic Shield 2、背面強化など)
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iPhoneはアルミ素材の新ボディを携えたProモデルと新作のAir、そしてプロモーションディスプレイとダイナミックアイランドが搭載された無印モデルだ。
まあうこの辺は順当進化かな。Airは、、、iPhone foldの片側??
AirPods Pro 3
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新しい心拍センサー内蔵(耳に装着した状態で光を使って血流を測定)、5サイズのイヤーピース、フォームを一部含む設計でフィット感改善。
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ノイズキャンセリング性能向上(先代比で約2倍との表現あり)、音質改善、透明モード(Transparency)、Adaptive Audio など入り。
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防水/防塵性が IP57 に向上。
これは心拍センサー以外は実感できる機能なのか?
Apple Watch シリーズ 11
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新機能:高血圧(hypertension)通知、Sleep Score(睡眠の質評価)、5G 通信モデル。
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耐久性向上:アルミモデルで Ion-X ガラスのスクラッチ耐性が従来比 2 倍。
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バッテリー持続時間:約 24 時間。Low Power モードでさらに長く。充電も短時間で一定の使用時間確保可能。
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サイズ/重量は基本的にシリーズ10と同等だが、わずかな違いあり。
■■iPhone 15との差分:特に乗り換えを検討する際に知っておくべきこと■■
以下、iPhone15/15 Pro から iPhone17 シリーズ/Air への乗り換えを考える際の“変わった点・省かれた点”を箇条書きする。
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ディスプレイとデザイン
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iPhone17 以降は全機種 ProMotion 120Hz を搭載。iPhone15 のベースモデルにはこの滑らかさがない。→ スクロール感・体感速度に差が出る。
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iPhone Air は“超薄型設計”で、薄さと軽さが特徴。デザイン的にも違う持ち味がある。
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カメラ
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フロントカメラが Center Stage をサポート。iPhone15 フロントより画角・補正・動画撮影の自由度アップ。
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リアカメラでは Pro/Pro Max モデルが 48MP テレフォトなどを向上。iPhone15 Pro/Pro Max と比べると光学ズーム・暗所での性能/動画撮影性能で改善。
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バッテリー持ち
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全体的にビデオ再生時間などで iPhone16 → iPhone17 で + 数時間と改善している。iPhone15 からだともっと差を感じる可能性あり。
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ただし、17 Pro Max で “eSIM‐only モデル” の方がバッテリー容量有利、物理 SIM モデルだと若干短い、などの条件あり。
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耐久性/スクラッチ耐性
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新しい Ceramic Shield 2、背面強化、ガラスのコーティング改良などでスクラッチ耐性/衝撃耐性が向上。
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省かれた/あまり変わっていない点
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公表されている新機能の多くは細かな改善であり、iPhone15 Pro と比較すると「望遠以外は変わってない」と感じる人もいる。特に本体デザインや基本的な操作性では大きな違いがない。これは 17 Pro の場合に強く感じられる。カメラボタン使わないって人多いからね、、、。
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ProMax と Pro の差がバッテリー容量のみ、という点も残念な部分である。望遠性能/カメラ性能/ディスプレイ品質などで ProMax に特別な差別化が乏しい。ProMaxを買っていた人って最高スペックがほしい人だろうけどこうなるとMAXを買う理由はないのでは。
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■■結論(総評とどんな人にお勧めか)■■
確実に進化した製品群である。特に iPhone15 からの乗り換えを考えるなら、以下のような人には「買い」がある。
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スクロール・画面表示などの滑らかさを重視する人(ProMotion 120Hz の差は体感できる)
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動画撮影やフロントカメラでの自撮り/動画通話を頻繁に使う人(Center Stage/高画素フロント/広角化の恩恵あり)
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バッテリー持ちを重視する人(特に Pro Max モデルや17全体での改善が大きい)
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耐久性やスクラッチ耐性を気にする人(Ceramic Shield 2、強化ガラスなどの改良)
一方で、「望遠以外であまり差を感じたくない」「コストを抑えたい」人には、iPhone15 もまだ十分使える選択肢である。特に 15 Pro を持っているなら、乗り換えのメリットは限定的になる。
■■そのほか注意すべきポイント■■
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本体価格は高くなっているため、特に Air や ProMax モデルではコスト‐パフォーマンスを慎重に見極める必要あり。 “モンスター級”の性能を求めると、それだけ値段が跳ねる。
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重量感/扱いやすさの差も考慮すべし。大型モデルは片手操作での疲れ・携帯性に影響。
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充電速度・付属アクセサリ等のアップグレード内容も確認を。Pro Max での高速充電改善など。
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地域による機能制限・通信規格の対応状況をチェック(eSIM vs 物理SIM、5G モデルの対応地域、Apple Watch の 5G 利用可否など)。
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保守性・修理コストも意識すべき。耐久性が上がってはいるが、落とし所・修理対応での差はモデルによってある。
■■自分の感想を含めて■■
言わせてもらえば、17 Pro は「デザインと望遠以外は変わってない」と言っても過言じゃない。Pro と ProMax の差がバッテリー容量のみ、というのがやや残念である。
一方で、17(ベースモデル)はダイナミックアイランドと ProMotion ディスプレイが搭載され、確実に進化している。
iPhone Air は折りたたみへの片側感が強い。スピーカーはモノラルだし。だがもしこれが2つ合わさって折りたたみスマホになったら、バッテリーもカメラもスピーカーも倍になるモンスターマシンが出来そう。値段が心配である。
AirPods Pro3 はチップが H2 から変更なしなのは残念。ただ集音マイクとイヤーピースと形状の進化でノイキャン才能を上げたのはすごい。先行レビューで音質も改善されたらしいし、自分は AirPods Pro 第一世代を使っているので買い替えはありだと思う。
Apple Watch は何が変わったのか、いまいち分かりにくいかな。ただバッテリー持ちと耐久性は確かに進化してる。Xiaomiとかのスマートウォッチか、WearOSが乗ったやつでいいかな。