折りたたみスマホって開いたら正方形なの意味わからなくない? | tom137のブログ

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折りたたみスマホって各社から出てきてるけど、正直どれも中途半端なんだよな。GALAXY Fold7もPixel Foldも触ってみると「おしい!」の連続で、完璧な形にまだ辿り着いてない。







開いたら漫画とかが見開きでちょうどよく読めるサイズにして、


折り畳んだ時の画面のアスペクト比は捨てるべきじゃない???










■■ 現状の不満点 ■■


まずGALAXY Fold7。あのパンチホールは本当に無理だ。せっかく大画面で映像や本を楽しめるのに、黒い点がずっと邪魔してきて没入感ゼロ。


Pixel Foldも同じく微妙。特に「折り畳んだ時の筐体の角と画面のアールの隙間」。あれがどうしても気になる。せっかく新しいカテゴリなのに、細部のデザインで一気に冷めるのは致命的である。


■■ 本来あるべき形 ■■


折りたたみの利点は「開いたらタブレットになること」だ。でも今の主流は中途半端な正方形っぽい画面ばかりで、動画も電子書籍も中途半端。結局「スマホ+タブレット」の二台持ちでいいじゃん、ってなる。


理想は文庫本の見開きサイズ。開いたらそのまま紙の本と同じ感覚で読めるし、横向きにしても自然な比率でタブレットとして成立する。この体験こそが折りたたみの意味だと思う。


■■ 厚みはあっていい ■■


薄さ競争してるけど、折りたたみはヒンジが命だから薄すぎると怖い。しかも薄いとケース付けにくい。だったら多少厚くてもいいから頑丈で、安心してケースも付けられるほうがマシである。


「普通のスマホより厚いのが当たり前」って考え方にしたほうが絶対に健全だ。


■■ 専用ペンがあれば化ける ■■


もし文庫サイズの折りたたみにSペンみたいな専用ペンを付けたら、一気にビジネスマンにも刺さると思う。PDFにメモしたり、会議でサッとノート取ったり。厚みがあるならペン収納もできるし、相性は悪くない。


今の折りたたみは「ロマン枠」止まりだけど、ペンがあれば「仕事道具」に昇格できる。これは結構大きい差になるはずだ。


■■ 注意点 ■■


  • アプリ最適化が追いつかないと宝の持ち腐れ
  • 重さは増えるので片手操作は諦めた方がいい
  • カメラやバッテリー配置に妥協は出る
  • ヒンジ耐久を公表しないメーカーは怪しい



このへんは今後の改善待ち。


■■ まとめ ■■


折りたたみスマホは「文庫本サイズ+専用ペン」が正解だと思う。パンチホールや隙間だらけの設計では論外だし、中途半端な正方形画面では結局利点がない。


厚みがあってもいい、むしろその方が安心できる。そしてペンがあればビジネスマンにも刺さる。

ここまで揃った折りたたみが出たら、ようやく「買う理由」が生まれるはずだ。