気がついたらずっと更新されてなかった!
ということで旅行記はまた今度更新するということで、今日の出来事を。
今日は、実習に行った園の夏季保育の手伝いをしてきました。
夏季保育の詳しい内容を書いたら、園が特定できてしまうのでここでは控えます。
ところで、今日の手伝いは、高校生のボランティアの子たちと一緒にやりました。
そこで感じたことを書きたいと思います。
高校生、4歳も年下です。制服姿がまぶしいです
いくらしっかりした子でも、やっぱり若いなーって思いました。
どこかに幼さがあるような。
彼女たちが幼く見えるということは、4年間で自分が成長したのかもなって思いました。
保育者を目指している彼女たちに、大学と専門学校はどちらがいいか、と聞かれました。
とりあえず、答えられるだけの4大の良さは答えました。
答えている中で、4年間での学びや、自分の成長を考えました。
なにがどうあれ、4年間で確実に成長はしています。
考え方も変わったし、楽天的になったかな。
自分のコントロールの仕方も、わずかながらわかった気もします。といってもまだまだだけどね。
「大人の事情」みたいなのもだいぶわかってきた気がします。
先日、1~3年生の頃に書いた日記を読み返してみました。
うれしかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、すごく嫌だったことなどが、たくさん綴られていました。
そのたびに起きた葛藤も、綴られていました。
私は、あまり目立ったことはしていません。
でも、それでも、たくさん苦しみました。
そして、たくさんのことを学んできたように思います。
視野がだいぶ広がったと思います。
たくさんのことを経験して、葛藤して、学べたのも、大学に来たからです。
4年間という、長い時間を与えられたからだと思います。
やめようかと思ったこともあったけど、大学に通い続けてよかったな、と思っています。
今日話した子たちが、どんな道を選ぶかはわかりません。
でも、もしお金と時間に余裕があるなら、大学に通ってみるのもいいよ、と思っています。
高校生に語っている中で、色々考えたのでした。