♪かいーじゅーうーにーも こころーはあるのさぁーぁ
こんばんは。トムです。
昨夜はほとんど眠れず(2時間しか眠れなかった)、今日から授業でした。
なのに一睡もしなかったよ![]()
それはね、今日の授業がとても興味深いものだったから。
興味深いというか、教育関係の仕事に就くには避けては通れないものだからかな。
1限では 虐待 についてやりました。
虐待を受けた子どもの措置なんかについてが中心でした。
施設で勤めている先生が、実際に扱ったケースについてのお話でした。
虐待が起きた場合。母子を分離したり、子どもだけでなく親のケアみたいなものも必要だったりして。
それがなかなか大変みたいです。
親は児童相談所からの呼び出しになかなか応じてくれず、あの手この手で呼び出したりして。
親側にも葛藤があるみたいです。
その授業を受けて感じたのは、 どんな人にだって心はあるのだ、 ということです。
たとえ虐待を行ってしまう親でも。
そんなの当たり前じゃん!
ってところなんだけど、あまりにもひどいことをする人がいると、「本当にこの人には心はあるのかな?」と疑ってしまう自分がいます。
たとえばユダヤ人大虐殺をさせたヒットラー。
あれだけの大虐殺を命じた彼に、人の心はあるのかな。なんて考えてしまう。
ま、心があるからそういうこともするわけだけどさ(^^;)
そんなことを考えているうちに思い出したのが、冒頭の歌詞です。
怪獣のように横暴な振る舞いをする人でも、孤独は感じるし愛を求める。
そんなことを思い出させてくれました。
そう考えるとあの「怪獣のバラード」の怪獣って、実は人間なんじゃないかなー。とか考えたりする(笑)
(誰か、あの歌詞を見せて(笑)実はあの曲、歌ったことがないんだ
)
そんなことを考えさせられた授業でした。
どんなにひどい行いをする人でも、どんなに冷淡に見える人にでも、心はある。
傷ついたり悲しんだりもする。
このことを忘れずに人と関わっていかなければならない。
と、こういう風に「自分の思いを言葉にできるのは、今まで受けてきた国語教育の恩恵」だそうです。by 2限の授業