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歌舞音曲

未曽有の大災害に配慮して、いわゆる娯楽性のあるテレビ番組やホールでの演奏会やポップスライブなどが自粛されていたようですが、一週間たってそろそろ再開されるみたいですね。

ただし、大コンサートホールでの開催には莫大な電力も必要になってくるので、計画停電が実施されている時期でもありますし、そのへんの問題とのジレンマがありますね。


人々に希望を与える一面もあるプロスポーツや選抜も開催地での消費電力がやはり問題になり、決定するまで二転三転するのは仕方のないことだと思う。

一部テレビ番組ではお笑いタレントがはやくもバラエティーなどで一生懸命面白おかしいパフォーマンスを披露してますが、何か心から楽しめないのは私だけなのか?


日頃Jazzを愛する仲間たちが、今日の昼間、馴染みのライブハウスで震災チャリティージャムをすることになりました。いつものセッション参加費をハウスオーナーのご好意で、ささやかな額だと思いますが、被災者へのお見舞い金として寄付させていただく予定です。


夜やると節電にならないので、昼間外の明かりをたよりに、被災地に思いを寄せながら、一生懸命演奏するつもりです。


こんな時に歌舞音曲なんてと思わないで、多少騒音も出しますがどうぞご理解をたまわりますよう。


あっ、楽器は全てアコースティックですから電力もくいません。念のため(-_-)


収束

原発の事故はほんとに心配でしたね。


消防庁の屈折自在放口による冷却放水が少なからず効果があったみたいで、やはり放水に関してはプロ中のプロですから良くやってくれたと思う次第です。


消防庁のもとでは三隊のNBC関連事態に対処できる化学隊があり、日頃幡ヶ谷で訓練している頼もしい隊である。


原発事故だけに関して云えば何故消防隊が出場しないのかもどかしかったが、要請がなかったので遅い出番だったらしい。


今回の東日本大地震は正に揺れも津波も想定外のものであったし、特に原発事故は地震が原因の二次災害であり、更に炉心破壊による放射線物質の大気中拡散という未曽有の災害になる可能性もあった深刻なものであった。


どうやら最悪の事態は回避されたみたいでこのまま冷却が進めば、核融合反応は既にとまっているわけですから、ゆっくりと収束にむかうみたいですね。


お見舞い申し上げます

このたびの東北地方の大地震の際し、被災された方々にお心より見舞い申し上げます。