tom119さんのブログ -88ページ目

土曜日大丈夫か!?

ここ3ヶ月ずっとずっとひきこもっていたが、いよいよ今週土曜日に今年初めての練習だ。


昨年大晦日に父が大往生。


暫く蟄居。

昨年来ずっと下腹部に違和感があり、なんだろうと毎日苦悩してたが、かかりつけの医師(高校の後輩)に見せたら、「これはソケイヘルニアですよ、手術しないとダメですね」といわれ即手術するために病院へ行ったが、糖尿病があるために暫く手術は「お預け」!!


そんなこんなでまったく外へ出る気がしなかった。


だがバンドメンバーから再三のメール。


5月に銀座にある大学OB交流サロンでの恒例の演奏会がある。


それに絶対でにゃあかんらしい。


神戸から来てるラッパと肺炎で入院してたテナサクも回復、土曜日には全員揃うそうだ。

カントンヘルニアになっていて、状況によって痛くて歩けない時もある。


こんな状態でビッグバンドドラム叩いて大丈夫かな?

それにしても、早く手術してくんなまし!


PPのネットを貼り付けるだけなんだから、血糖値少しくらい高くても手術できないんかな?


カントン状態が長く続いて、腸が壊死したり、腸閉塞になったり、もっと怖いと思うんだけどね!


まあ、調子を見ながら、久々の練習に行ってこよう!

節電

私が愛読しているブロガー「KAZU」さんが詳しく書いておられますが、どうも今回の地震による原発事故で東電の発電能力に限界があり、隣りの東北電力からのお助けが望めない以上、関東地方の計画停電は特に夏場は回避できそうもありませんね。


一般家庭でも大きな影響があるのは勿論ですが、やはり産業界にとっては致命的ですね。

こんなにも電力というものが、現代社会に必要不可欠のものだったとはこのような事態に陥って初めて実感される。


普段あまり空気、水というものの存在感に改めて意識しながら暮らしていないのと同様、どうやら電力についても空気と一緒でなくなって初めて気付くような存在になってしまっているのですね。

私達は今回の事態に陥って初めて節電に努めるようになった。


これは本来なら普段からやらなければならないことだったのでしょうが、今やっと節電の大切さに気づいて必死になって節電している。


良い傾向である。

今日新聞のコラムに60hertzのまま関西方面から新たに関東地方に送電していただき、特定の企業の機器を60hertzに合わせて利用する方法もひとつあるという案が紹介されていた。


識者にいろいろな選択肢を検討していただき何とかしたいものですね。

私のような愚か者がふと思ったのが、近い隣国から海底電線を使って送電してもらうことはできないものなんですかね?やはり国によって電力規格が違うのでしょうか?


あと同じ国内でどんな経緯で西と東で規格違いになってしまったのかこの際知りたいですね。


いずれにしても、暫くは苦難の道が続きますね。


我慢ガマンがまんします!


いよいよ4月

普通の年ならApril foolの話題でもちきりだが、今年は違う!やはり大震災の影響で悠長に冗談なんかやってられない。


まず第一に被災地、被災者の復興支援と福島原発の収束が大事なのはあまりまえだが、東京では計画停電の影響もあって、消費行動に微妙な変化が起きている。

一時的な品不足の時点では、ガソリンや一部乳製品、米やパンが入手困難になり、皆くるったように買い占めに走った。


その後、金町浄水場から配水されてた水道水から放射線物質が検出され、ペットボトルのミネラル水が店から消えた。


また今になって汚染のレベルが下がって元に戻りつつある。


今週くらいからコンビニやスーパーには続々と不足気味だった品物が入り始め、普段と変わらないようになった。


しかしながら、ここへきてトイレットペーパーとティッシュが不足でまたまた買い占めに走っている。


政府の広報筋はこのような事態を、あまりにも卑近なこととして、ただただ冷静にと繰り返すだけで、的確な情報を出さないものだから、噂が噂を呼び、日常の消費行動が混沌としている。


最近問題になっているのが、一部飲食業の異常なお茶っぴきです。


六本木で飲食業をやっている友人からSOSメールが来た。


地震以来客足が激減、ひどいときは客がゼロで開店休業が続いているそうだ。


何か嫌な予感がする。


日本は地下資源もなく、高い技術をともなう製造業がIT機器や自動車関連部品などの輸出で日本経済を支えてきた経緯があるが、今回の混乱で外国企業が部品の調達先を日本から別の国に移す傾向が見られるそうだ。


そうなったら、いよいよ日本経済にとって大打撃である。


なんにしても困ったものだ。


日本沈没させないよう日本人みんなで頑張るしかないか。