突然の訃報
大学に入学した時、学内バンドが記念館で新歓コンサートをやるというので聴きに行った。
もう半世紀前の話です。
当時の大学のJazz bigbandの生演奏を聴いたのが、私がJazzをやるきっかけだったし、その時drumを叩いていたのがKさんだった。
二年先輩のKさんは初心者の私を丁寧に指導してくれ、今の私があるのは彼のおかげである。
その後、仕事の関係で何十年ものブランクがありましたが、Kさんが退職されてから、大学OBバンドのdrumパートをふたりで分けあって、ほんとに何十年振りにまた、先輩後輩の立場で同じJazzを楽しんでいました。
4月にやった銀座BRBのディナーコンサートも一部二部をふたりでたたき分けました。
そして今月10日の練習日、Kさんの姿が見えない。
ちょっと具合が悪く休むという連絡が家族の方から入ったらしい。
あまり気にしていなかったが、今日友人からメールが入った。
なんとKさんの訃報であった。
わずか数週間前あんなにお元気だったのに、何でも心筋梗塞で倒れられて救急車で運ばれたらしいのですが……。なんとも……言葉もみつかりません。
本当に驚いています。
もう半世紀前の話です。
当時の大学のJazz bigbandの生演奏を聴いたのが、私がJazzをやるきっかけだったし、その時drumを叩いていたのがKさんだった。
二年先輩のKさんは初心者の私を丁寧に指導してくれ、今の私があるのは彼のおかげである。
その後、仕事の関係で何十年ものブランクがありましたが、Kさんが退職されてから、大学OBバンドのdrumパートをふたりで分けあって、ほんとに何十年振りにまた、先輩後輩の立場で同じJazzを楽しんでいました。
4月にやった銀座BRBのディナーコンサートも一部二部をふたりでたたき分けました。
そして今月10日の練習日、Kさんの姿が見えない。
ちょっと具合が悪く休むという連絡が家族の方から入ったらしい。
あまり気にしていなかったが、今日友人からメールが入った。
なんとKさんの訃報であった。
わずか数週間前あんなにお元気だったのに、何でも心筋梗塞で倒れられて救急車で運ばれたらしいのですが……。なんとも……言葉もみつかりません。
本当に驚いています。
BBQ
6月初めに品川から小さなクルーズ船借りて、船上BBQやりながら、久しぶりにコンボでセッションをやるハメに陥ってしまった。年中薄暗い紫煙の漂ってる地下室でブンチャカやっても、健康に悪いだろうっということで、真っ昼間お台場沖あたりに錨下ろして、新鮮な空気を胸一杯吸い込みながら所謂リフレッシュしようというやつですが、大方はもう手遅れみたいなヨレヨレの初老の爺さんばっかりですから、果たして命の洗濯になるのやらお楽しみというところです。
尚さらに困ったことは、当日のBBQの肉やら海老やら貝やら、はたまた野菜やら、タレやら当日BBQに必要な食材を買いに行く役が回ってきちまいやがった。
今までの人生の中で、だいたいの場合、はいお食べなさいと言われて箸を持つシステムにどっぷり浸かってしまっているので、まがりなりにも自分で食材買って支度して、はいお食べなさいというシチュエーションには慣れてない。
困ったもんだけど、しょうがないから当日に芝の成城イシイ行って買い出しをする予定。
何をどの位用意したらいいのか誰か教えてくんなましな(笑)
尚さらに困ったことは、当日のBBQの肉やら海老やら貝やら、はたまた野菜やら、タレやら当日BBQに必要な食材を買いに行く役が回ってきちまいやがった。
今までの人生の中で、だいたいの場合、はいお食べなさいと言われて箸を持つシステムにどっぷり浸かってしまっているので、まがりなりにも自分で食材買って支度して、はいお食べなさいというシチュエーションには慣れてない。
困ったもんだけど、しょうがないから当日に芝の成城イシイ行って買い出しをする予定。
何をどの位用意したらいいのか誰か教えてくんなましな(笑)
素晴らしい演奏会
昨日ヤマハホールで村井邦彦プロデュースの音楽会へ行ってきた。
村井君とは大学時代一緒の学生バンドで演奏した仲間の内のひとりだ。
彼は卒業後、作曲家として活躍し、かつアルファレコードを立ち上げ、ユーミンを始め多くのアーティストを世に送り出した。
彼が作曲した曲で、誰でも知っているのが「翼をください」という曲で昨日も最後に客席でみんなで合唱した。
余談だが、学生バンドにはルパン三世の大野雄二さんもいて、昨日の演奏会ではそのことにも触れていた。
久しぶりの公演だったので、先輩始め我々同期や、殆ど顔見知りばかりで、ほんと久しぶりな同窓会にでも行ったようで楽しかった。
演奏会はクラシックが主で、クリスチャン・ヤコブさんのピアノ、村治(弟)さんのギター、森麻季さんのソプラノ。
普段から電気を通した音しか聞かない私の耳は、余りにも透明で、清らかで一点の曇りもない本当の「音」を聞き少しビックリし、ちょっと戸惑い、そして耳自身がリフレッシュされたようだ。
昨日は村井君に久しぶりに会うことができ、色々お話もできたことは嬉しかった。
久々の「村井ワールド」を堪能いたしました。
村井君とは大学時代一緒の学生バンドで演奏した仲間の内のひとりだ。
彼は卒業後、作曲家として活躍し、かつアルファレコードを立ち上げ、ユーミンを始め多くのアーティストを世に送り出した。
彼が作曲した曲で、誰でも知っているのが「翼をください」という曲で昨日も最後に客席でみんなで合唱した。
余談だが、学生バンドにはルパン三世の大野雄二さんもいて、昨日の演奏会ではそのことにも触れていた。
久しぶりの公演だったので、先輩始め我々同期や、殆ど顔見知りばかりで、ほんと久しぶりな同窓会にでも行ったようで楽しかった。
演奏会はクラシックが主で、クリスチャン・ヤコブさんのピアノ、村治(弟)さんのギター、森麻季さんのソプラノ。
普段から電気を通した音しか聞かない私の耳は、余りにも透明で、清らかで一点の曇りもない本当の「音」を聞き少しビックリし、ちょっと戸惑い、そして耳自身がリフレッシュされたようだ。
昨日は村井君に久しぶりに会うことができ、色々お話もできたことは嬉しかった。
久々の「村井ワールド」を堪能いたしました。