tom119さんのブログ -29ページ目

グレン・ミラー

グレン・ミラーは今年で生誕110らしいです。


私たちのバンドは1950年にできたので、学生バンドでは日本で一番古いらしいです。

創立メンバーは戦争中も敵国のJazzを地下室に隠れて演奏してたらしいので、みんな非国民(笑)だったらしいです。


現在OBだけで編成されている、我々のビッグバンドは主にグレン・ミラーのレパートリーを演奏してます。

vocalも当時のモダネアーズを彷彿させる2・2のvocalグループが担当してます。


現在では、プロ、アマ通してこれだけミラーの音を忠実に再現しているバンドは私たちをおいてあまりないのではないかと思う。


毎年、アメリカのグレン・ミラー祭りに参加しようと思っていますが、なかなかメンバーの日程があわずかないませんでしたが、なんとか数年の内に実現しようと現在ギャラを貯めて準備しています。


早くしないと、メンバーがますます欠けていく。


私も今週から来週にかけてMR、上部消化管内視鏡検査、大腸カメラ、心電図検査、などなど全身の精密検査を受けます。


身体が利く内にアメリカ行きたいな。


ビブラートは命

Jazz vocal の場合、ビブラートの使い方は命です。

近年ノンビブラートの耳あたりの良い唄を唄う方もおりますが、これは正確にはJazz風歌曲というべきだと思います。


ビブラートは歌手の個性ですが、絶対譲れないビブラートのかけ方があります。


また、ある歌手をを手本に習得してきた場合でも、手本となる歌手の歴史も一緒に学ばないと、晩年枯れてきた歌ばっかり聴いていないで若かったころの未成熟がら元気な歌も参考にし取り入れていかないと厚みがでません。


理想のビブラートはルイ・アームストロングのトランペットの演奏を騙されたと思って聴いてください。


後の歌手がどれくらいサッチモのビブラートを参考にしたか。


トランペットの場合、ビブラートとシャウトとは違いますが、大歌手はこのシャウトも奏法に取り入れています。


次回は、Jazzの命、英語の発音について書きます。

木曜日

御茶ノ水ナル、大野雄二を聴きに行こう!!