今日は、アドラー心理学の講座でした。


アドラー心理学は、宝の山のようで学ぶポイントはいろいろあって、さてどこから取りかかったらいいか、、、


今回の受講生たちと関わりながら、よりヒットしたのが「家族布置」。


私たちは、生まれて育った家族のなかで自分をどう位置づけるか、そしてそれが無意識のうちに大人になってからの対人関係にも影響を及ぼしている、という話。


長男として、長女として、「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」とか「お姉ちゃんがお手本になるのよ」とか、しつけと称していろんなことを言われて私たちは育ちます。


また、次男、次女は、何をするにも上の子が先だったり、陰でいじめられたり、不公平感を感じやすかったり。


末っ子は、いつまでも子ども扱いされたり、逆に子どものままでいた方が楽だと思ったり。


それそれの家族のなかでの位置づけをどう捉えたか、そのことに気づいたとき、人生は「で、どうする?」と問い掛けてきます。


そのまま過去の自分の家族布置を、現在の人間関係にも使って生きて行くもよし、新たな選択肢を選ぶもよし。


アドラーは言います。


「不完全であることの勇気を持て」


私たちは完全でないから、可能性があるのです。伸びしろがあるのです。


今の自分を受け入れる、というのは決して甘やかすことではなく、この自分という個性はかけがえのないモノとして認めて、よい部分は伸ばし、改めたい部分は修正していけばよいのです。


そんな風に感じた今日でした。


明日も創り出していきます。


東北太平洋沖地震。
時間が経つにつれ被害の大きさがわかってくる。
ざわざわする感覚。
阪神大震災を思い出す。

でも明らかに異質なものがある。

津波。

神戸には津波はなかった(と記憶している)。

あらためて自然の脅威を感じた。

一人でも多くの人が助かりますように。

何を以て親友と呼ぶのか?

何でも腹割って話せたとき?

本気で喧嘩できたとき?

本当に相手の痛みを受け入れたとき?

違うと思う。

何を以て親友と呼ぶのか?

それは自分が「コイツは親友だ」と感じたとき、ソイツは僕にとって親友なんだと思った。

よい酒を友と分かち合えた夜でした(^^)v

友人が心斎橋でマッサージ師をやっています。


新しく「オステオパシー」なるものを勉強中とのことで

「練習モデルになってくれない?」とのメール。


ちょうど右足の股関節が痛くなってきていたのでカイロプラクティックに行こうと思っていたところ、渡りに舟、とばかりに「よろしく」アップ


ゆっくり会うのは2年ぶりの友人と近況報告をし合いながら施術してもらいました。


すでにマッサージ師として開業して2年近く経つ彼の腕をただで体験できるお得さと、オステオパシーなる怪しい術を警戒しながら受ける。


簡単に言うと、オステオパシーとは、カイロより優しい骨格整体術で、元々の骨や腱がついている方向に戻すことで、身体の痛みを取ったり内臓の機能を良くしたりするものらしいです。


ベッドに横になった状態で力を抜き、足をゆっくり回しながら持ち上げられ、ある角度で固定し1分半ほど静止します。


僕は支えてもらっているから楽だけど、支えている友人にしんどくないの?と聞くと、余分な力を使わない体勢だと大丈夫らしい。


そのほか腕や首などを押さえてもらったり1時間ほどやってもらいました。


練習モデルなので、友人もときどき、テキストを読みながら僕の足を持ち上げ、「あ、こっちか。いやいや逆か?」とかやっていました。


友人曰くカイロはある意味「せーの!」の勢いで筋を伸ばすから、素人がやるとケガも多いのだとか。


でもカイロは、あの「ポキポキッ!」と骨が鳴るのが気持ちよいという意見もありますが。。。


股関節の痛みは取れたようです。


僕らは、まっすぐ立っているつもりでも、自分たちのクセで体をねじったりして無理な姿勢をしていることが多いようです。


定期的にみてもらおうと思いました。


持つべきものは何か得意技を持つ友人ですね(^^)v








明けましておめでとうございます!!

皆さんにとって今年が過去最高の素敵な年になりますように\(^o^)/

アドラーはオーストリアの人なんですが、日本の信仰に通ずることも言っています。

それは「言霊(ことだま)」。

言葉にしたことが現実になるという考え方です。
アドラーに限らずメンタルヘルスの領域ではよく言われていることですが、肯定的観念を身に付けるのに有効だそうです。

つまり、どんな事においてもいい部分を見つけて注目していくことです。

これは、都合のいいように出来事を捉え、嫌なことに目をつぶって見ないようにすることとは、全然違います。

いい部分も悪い部分も認めて受け入れていくことが、自分らしくいきいきと生きるコツだと僕は信じています。

嫌なことに向き合ったり認めたりするのは、勇気がいりますよね。

その勇気を出すためにもまず自分が自分を勇気づけることが大切。

だからまず、どんなことも受け入れて、肯定的側面を見つけ出して、自分の味方にしていきたいんです。


だから何度でも伝えたい。
皆さん(僕も含めて)にとって今年が過去最高の素敵な年になりますように\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/