2010年もあと1日で終わりですねー。
皆さんどんな年だったでしょうか?

僕にとっての大きな変化は、まず大学の職場で昇進したこと。
管理職として曲がりなりにも一部署を任され、部下(後輩ではない)を持ち、予算や勤怠管理などの責任を取ることになりました。

出世欲のない僕としては、肩書きよりマイペースに働ける方がよかったので、実はあまり嬉しくなかったのですが、どうにかこなせたので、ホッとしています。
心理学のトレーニングのおかげで、ストレス耐性や対応能力が身についてきてるのかも。

もちろん、だからといって仕事が順風満帆という訳ではなく、課題は山積みなんですが、自分が思ったほどには振り回されていないことに、多少なりとも自分の成長を感じたしだいです。

あと、10月から禁煙を始めたこと。
去年試しに1月から3ヶ月間禁煙してみたらできたのですが、今年の正月は4ヵ月にトライして失敗しました。
値上げを期に今回は一生やめようと思ってます。
自分との約束を守れている感覚は、どうあれ自己承認になりますね。
「~しなければならない」ではなく、「~したい」という思いで取り組んでいると、自分を味方につけることができるとあらためて実感しています。

心理学講師としては、今年もたくさんな素敵な出逢いがあり、感動を創り出すことができました。
悲しいことやつらいこと、思い通りにならなくて悔しかったことなどもあったけど、それも引っくるめて、すべての人に感謝しています。

皆さまどうぞ良いお年を。




2010年のクリスマスイブです。
今朝から大阪は急に冷え込んで、ホワイトクリスマスになるかな~(^.^)とちょっとだけ期待したけど、寒いだけの1日でした(>_<)

仕事帰りに最寄り駅で嫁さんと落ち合い、お寿司とフライドチキンを買って帰宅。

途中コンビニの店頭で、寒風吹きすさぶなか声を枯らしてケーキを売り込んでいる店員さんがいじらしくて、そこでケーキを買いました。

嫁さんと「大変だよね~」「ああいうの見ると買ってあげたくなるね」
といいつつ、あれ、実はそういう戦略だったりして(^-^;

NPの高い人がうまいこと引っ掛けられてそう(うちもそうだけど)(-_-;)

NP というのは、交流分析でいう5つの自我状態の1つで、優しさや思いやりといったプラスの特長がある反面、おせっかいや甘やかしなどのマイナス面もあります。

今週末は、先週基礎講座を受講したメンバーのフォローアップカウンセリングとミーティングがあります。
そこで自我状態を切り替える簡単な実習を行います。
個性あふれるメンバーがどんな価値を手にするのか、今から楽しみです(^^)/



先週の土日に今年最後の心理学基礎講座の講師をしました。
初めて心理学に触れる方もいれば、心理学を専攻する現役大学生もおり、バラエティーにとんだ受講生の方々でした。

若い人もそうでない人も、それぞれ精一杯生きてきた人生を一旦立ち止まって振り返ります。
ヒントは「当たり前」と思って何気なくやり過ごしてること。

「やっぱり」とか「どうせ」という口癖も実は要注意(^^;

あなたやあなたの育ってきた家庭では当たり前だったかもしれないけど、ちょっと待って。
よく考えてみてください。

そんな感じで進んでいくうちに、始めは様子を見ながらおとなしくしていた受講生の皆さんも、だんだんオープンになってきます。

グループワークでは、ルールにない進め方をしたグループに、なぜ誰も違和感を訴えなかったのか聞くと、一様に「なんとなくそんな雰囲気だったから」との答え。
普段もよくやってませんかと聞くと、思いあたる人がちらほら。

日常生活で無意識でやっていることにわざわざ焦点を当てるので、言われて気づいてにんまり、と言った感じの人が多くいました。

今回は特に個性的な人が多く、笑ったり泣いたり怒ったり感動したり…

あらためて「人間」の魅力を満喫した二日間でした。

受講生や紹介者、講座開催に協力していただいた皆さまに感謝いたします。
この前の土日、実践心理学基礎講座の講師をしました。

初めての人を対象とした入門講座です。

テーマは「自覚」。

自分の人生をいったん立ち止まって振り返ってみる2日間。

ふだん当たり前と思って特に意識してなかった自分の考え方や感じ方を、みんなと一緒に話し合い、実習に取り組みながら見つめ直していきます。

そして、今までの人生、いろいろあったけど、そのときそのときにできる最高の選択をしてきたんだ、自分がの人生は自分が主役なんだ、最終決定は自分がしてきたんだ、、、

そんな体験を提供しています。

老若男女問わず、仕事も生活環境もまったく違う人たちが集まって、解り合っていくプロセスは、いつも感動を与えられますキラキラアップ

そして、本当に人生はいいものだ、と感じられる瞬間がたくさんあります。

人をサポートするのは簡単ではないし、自分のあり方が常に問われるのでしんどいときもありますが、そんなプレッシャーやドキドキも含めて、「共に」創り出せたという体験は、自己信頼につながっています。

Life is wonderful !!