おウチのこだわりポイント | **Komfortables Zuhause**

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『快適な我が家』を目標に新しいおウチ作りを楽しんでます。

今日は新しいウチのこだわりポイントについて書いてみます。
現在の自宅は社宅扱いの借り上げマンションなので、特に手を入れて…とこだわるポイントは一切なしです

南向きの1階なのですが…目の前にある戸建て住宅のおかげで陽は入らず…
夜はエコキュートの騒音あり…
文句も言えず…
なおかつリビングはそのお宅から丸見えなので常にカーテンを引いて、1日中電気をつけている状態です

だからこそ新しいおウチに明るさと開放感を求めているのです

ちなみにわが家の完成予定模型はこちらです
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撮りかたが悪くて真っ黒な家に見えるのですが、外壁はネイビーの予定です

2階リビング前のベランダはウッドデッキを貼ってもらって、周りのおうちからの目線をさえぎる意味でも木目のリクシルコートラインを周囲に180センチの高さに張りめぐらせる予定⬅︎こちらはオットのこだわりポイントでした。(自分の身長を考慮して、目が合わないように…と思っていたようです)
イメージはこちらです。
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で、見積もりを取ってもらったら…
「90万‼️」とビックリする価格が…
私にとってはまず第一の減額ポイントと思っていたのですが、彼にとっては…
「これを諦めたら普通の家になる‼️」と言うじゃないですか
いやいや…私ら普通の家を求めてなかったっけ?とツッコミどころ満載でしたが…。とりあえず、そこまでこだわるなら残しましょう。との事になりました。

ところがです…
今度は大工さんからマッタが入りましたと設計士さんより連絡があり。
というのもリクシルコートラインは大工さんがその場で素材を切って、加工する為、大きさを確保しようとすると家の外壁側に補強の梁が入って、見た目が悪くなるかも…とのこと

リビングからの解放感を求めていたのに、外壁に梁がささる⁈って…
オットもかなりのショックを受け…

設計士さんも何か方法があるはずと調べてくださり…

その後のご提案でリクシルコートラインと同様の素材を使用したリクシルのベランダを紹介されました。
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ベランダだと、高さが思ったよりも低かった為、オットは乗り気ではなかった様子。
でも設計士さんからも「20万減額ですよ」の言葉を聞いた私にはこちらの案で貫き通そうと決意がみなぎりました

高さを出す為に周りの壁の高さをあげてもらい…(本来であれば幼児がいるお宅などでは壁伝いにベランダの上に登れてしまうので危険を伴うようですが…わが家には幼児もいないので、こちらで決行です)
その上にベランダを貼ってもらい、高さを確保するとのこと。

こちらにはオットも大満足

ベランダの出来上がりが楽しみです。