仮面ライダーvs平成仮面ライダー第三章後編 ACT80
ACT80
「ふふふ!!あなたにひとつだけ・・・よいことを教えてあげます。
深央さんを助ける方法を・・・。」
デルタは、キバの怒りをいなす様に冷静に言った。
「何っ!?どういうことだ!!」
しかし、キバの怒りは収まらない。
「あなたは、人間とファンガイアの子なのです。
そして・・・鈴木深央は、スマートブレインにいる。
あなたは、別に、スマートブレインにくればいいじゃないですか?
ファンガイアにとって、人間なんて・・・家畜と一緒なんでしょう?
そうすれば・・・あなたは、あの女の子と一緒にいられるのですよ。」
デルタは、キバを誘惑した。
「黙れッ!!
ファンガイアのクイーンである俺の母さんが・・・
なぜ!?父さんとの間に俺を産んだか?
その理由が、お前にわかるか?」
キバのザンバットソードが
デルタのデルタフォンを弾き飛ばした。
「貴様!!なぜ・・・それまでに人間を・・・。」
慄くデルタ。
「人間には・・・愛があるからだ!!!
そして・・・その力はお前を必ず倒す!!!」
キバの攻撃に
デルタのベルトが吹き飛んだ。
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