※小説を読まれる方は、このブログの都合上、下から順番になっておりますので、お手数ですが、下から順番にお読みくださいますようお願い申し上げます。
ACT82
「おせえぇぇんだよ!!」
キバットバット三世の声の先には
金色の小龍タツロットがいた。
タツロットは、キバの鎧の鎖を解き放つと
キバの左腕に装着した。
「へ~んしん!!」
タツロットの掛け声とともに
キバの鎧は、金色に変化し
赤いマントが羽のように生えた。
キバが左手で、その赤いマントを振り払うと
その勢いで赤い炎が発生し
ローズオルフェノクの赤い薔薇を焼き払った。
(つづく)
↓ポチっとお願いします!
みなさんの応援が励みになります