サイボーグ009ネメシス・レビュー!!
皆さん!おはこんです(((o(*゚▽゚*)o)))
本日公開!待ちに待った「サイボーグ009ネメシス」
観てきましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))
やはり、近代のアニメーションは動きが素晴らしい!!
最近観た「某赤い河の(以下略)」が少々残念だったので(;^_^A心配してましたが
009は素晴らしかったです!!
おそらくシンプルなキャラデのほうが、CGが動かしやすいんでしょうね^^b
やはり、映像が綺麗なのが、まず基本条件ですからね^^b
物語は、「正義」というテーマで
色々と考えさせられるものでした!!
あえて、物語の中で結論を出さなかったところが石森先生っぽくて
009らしい終わり方だと思いました!!
物語の中では、009たちの正義と
ネメシスたちの正義がぶつかり合います!!
おそらく、グラビトンのいう正義というのは究極の正義なのでしょうね。
例え、手を汚しても、多少の犠牲を払っても、目的を遂行する!!
これはこれで、一つの物語として完成されているわけです。
彼らは、ジョー達に言います。
なぜ?有事の時にしか力を使わないのか?
そして、悪だけではなく、悪に利用される者たちも悪いんだと。
世の中のイジメにおいても、イジメている人たちだけが悪いのではなく
それを見て見ぬふりをしている者も悪いんだと
それらすべての人間に罰を与えないといけないんだと。
その理論は正しいのだと思います。
だけど、それを自分でやってしまってはいけないということ。
自分警察はダメなんですよね。
それでも、ネメシスという神の名を借りて
それを実行しようとするのが、ネメシスたちなのです。
展開としては、やはり、9人vs9人バトルは時間がかかりw
全3話中の第2話は、ほとんど、戦闘シーンでしたね。
それでも、見てて飽きなかったのは
003vsネメシス003のコンピューターバトルなど斬新なシーンがあったからだと思います!!
フランソワーズが大活躍で、個人的には嬉しかった!!
ジェットの鼻も気にならずwやはり、ジェットだと見分けがつきましたよw
ただ、やはり、ブリザードの飛行技プラス冷凍技は反則だw
反則といえば、前情報でもなかったネメシス005の腕が伸びるということw
これもアカンやろw
004、007、008の戦闘シーンも見ごたえありました!!
006も今回大活躍!!
ジョーという人間を一番理解しているのは張大人なのかもしれませんね。
プライベートも、ずっと一緒にいるのは、この人だもんね^^b
最後は、SATOEMA予想通り、ネメシスと協力して武器商人を倒す009たち!!
一番クズだったのは、こいつか?w
ラストシーンで、ジョーがグラビトンに、有事の時しか戦わないと言われたことを気にします。
そして、張大人とともに、子供たちのために料理を配達に向かいます。
ジョー達は、戦う機械でもなく人間なのです。
普段の生活では、誰かの笑顔のために何かをするということ。
このシンプルでありながら、意外とやれていない出来事。
これこそが、人間として、一番大切なものであるんですよね。
ネメシスのメンバーたちは、辛い過去を持ってはいたけど
心は病んでいました。
009たちも同じなんです。辛い過去を持ちながらも
彼らは、前向きに生きてきました。
003とクラックのバトルシーンで、クラックが言います。
僕の方が処理速度が速いのになぜ?と
フランソワーズは言います。機械は使う人次第なのだと。
どんな優れた機械を持っても、使うのは人間なのです。
完璧なミュートスサイボーグが、試作品のゼロゼロナンバーに勝てなかったのも
それが理由なのです!!
この物語のテーマは、やはり、正義を通じて愛を知ること。
愛こそが正義なんだと!!
009が62年に渡り伝い続けていたテーマが
ちゃんと存在した物語だと思いました!!
モハメド・早々にBlu-rayポチりました(n*´ω`*n)










