タンク加工が仕上がり本格的に走行可能になりました。用意していたSPウオタニの点火コイルを取り付けました。102番のメインジェットではプラグが真っ白なので108番に交換し様子をみます。360°クランクの恩恵で低回転時はトルクも十分あり街乗りは良さそうです。7~80km/hまでの加速はまあまあですが、100km/hを超えるとかなり厳しい感じです。
レブルのスペアエンジンを用意してあるので出来れば高回転域を改善したいと思います。車体に関してはたいした問題もなく普通に乗れそうです。ただし、ワイドタイヤの弊害でわだちに若干ハンドルを取られますし高速時は多少ふられます。 車体剛性の問題なので改善は難しいですがステダンやサスセッティングで誤魔化そうと思います。
シンプルで軽量、車高が低く取り回しの良い概ね予想通りかつ予定通りに仕上がり個人的には大変満足しております。 当初の目標であるそこそこ走れるBobberが出来たと思います。
それでは膝スリテスト・・・・

真夜中の走行でしたので季節柄、路面が凍結している部分もあり前も後ろも滑ります。あまりにも危険なので早々に膝スリを断念し帰還いたしました。
後日、路面温度が上がる午後を狙ってテスト開始。前後ブレーキを駆使しタイヤを温めていきます。真冬の走行なのでタイヤに熱を入れるのが大変です。定常円旋回から初め、探りながらバンク角を深くしていきました。結構いける 膝スリOK 8ノ字走行やスラロームなど色々試しました。左旋回は45°位でスタンドが接地しますが右は問題なし。もう少しサスセッティングを詰める必要がありますが現状でもそこそこいけます。結構楽しいです。
CD250Uは本来ビジネスバイクですが、見た目にその面影はなく、そこそこコーナーを攻められる面白い単車になりました。


