※昨夜のメンテナンス作業のため、記事のアップが1日遅れてしまいました。
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さて、7日(日)の早朝のことです。
前日の夜から、しんしんと雪が降り積もり・・・
札幌の街が、一面銀世界に彩られておりました。
ふと、振り返ると・・・
歩道も、新雪で歩きづらいこと・・・。
こんなに降らなくてもイイべや!(※北海道弁
)
という位、降ってしまいましたね。
でも、『ホワイトイルミネーション』には、絶好の環境が整いました。
競馬の結果に、“自己嫌悪”に陥り、
まだ時間が早いからと、
実家に立ち寄るために乗った地下鉄で、逆方向に行ってしまったり・・・
( ´艸`) プププ・・・
動揺を隠せない私でした。
でも、久しぶりに、両親の温かさに触れて、落ち着きを取り戻し、
大通会場に向かったのでした。
まずは、光に彩られた木々の合間から、
札幌のシンボルの1つである、テレビ塔を・・・。
続いて、すずらんのオブジェの光輝く、1つ目の広場へ・・・。
雪が、時折色を変える、右手のツリーの光を反射して、
様々な色合いを添えていました。
背面に回ってみました。
左手の三角形のオブジェは、青や緑色にも変化していましたが、
赤い色が、画面に相応しいような気が致しましたので、
その時に、シャッターを切っております。
ふたつ目の広場には、アジサイのオブジェがありました。
左手奥の、青い光に気付きますか?
この光は、滝をイメージしたものと思われます。
オブジェの反対側にも、同じものがありました。
目一杯手を上げて、会場の全体を撮ってみました。
“私はもう少し背が欲しい”
そんな気持ちになりましたね。
ところで、札幌に長く住んでいた方や、
昔、『ホワイトイルミネーション』を見られた方々は、
「これで終わり?」
と思われるはずです。
そう、
私も、10数年前に訪れた時は、
もっとオブジェが多くて、“光の渦”が、大通公園を埋め尽くしていたのです。
“ナイアガラの滝”のオブジェの美しさが、忘れられません。
これも、“省エネ”の波と、
不景気の影響かも・・・と思うと、
寂しくなってきましたね。
でも、これらの“光”たちが、
これからクリスマスに向けて、恋人達の思い出に、
輝きと彩りを添えていくのでしょうね。
(なんと!撮り忘れたのです
)
そんな恋人達のために、幻想的な画像を贈りたいと思います。
※画像元は→ こちら
P.S.
さとう珠緒
さん
話です。
予め、お知らせ出来ず、ごめんなさい![]()
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12月8日(月)『生活ほっとモーニング』(NHK総合)放送の、
【クイズdeなっとく!目指せ!達筆年賀状】を録画して、
まだ見ていません。
珠緒さん、相変わらず、ダメなファンで申し訳ありません。







