今日は、とうとう『レッドクリフ』を見に行ってしまいました。
元々、『三国志』は、学生時代から何度か本を読み返しているほど、好きだったので、
この映画は、情報として伝わってきた当初から、ずっと気になっておりました。
ただ・・・どうも話題が沸騰すると、離れたくなる性分のようで、
それで過去、何度“話題作”を見逃してきたことか・・・。
でも、今回は、見に行って、本当によかったです。
もう、来年4月封切り予定の、PartⅡが待ち遠しくてしょうがありません!
主要な人物が、何度も字幕で紹介され、
人物像が、時にエピソードを交えながら、丁寧に描かれていました。
私の好きな、智勇兼備の青年将軍、超雲子龍についても、
劉備玄徳の子を救い出す、あの有名なシーンが描かれていて、嬉しかったです。
ただ、超雲が玄徳の前に、子を差し出しながら、精魂尽き果てるように崩れるシーンで、
玄徳が、せっかく救い出された我が子を地に捨て、あっけに取られた臣下の前で、超雲を抱き起こし、
「子は、また得ることが出来るが、私は危うく、得がたき天下無二の将軍を失うところであった・・・。」(趣意)
という言葉を送り、臣下たちが、“自分もそのように讃えられたい”と思った・・・
という部分を削ったところに、中国映画の変化を感じました。
それとも、そのシーンは、“桃園の誓い”のように、後の創作だったのでしょうか?
いずれにしても、中国映画にありがちだった、誇大な表現は、
小説に比べると、足りないくらいに抑えられ、
洗練された印象を持ちました。
“世界基準”も視野に入れた、素晴らしい作品だと思います。
さて、なんでこんなに前振りが長いかというと、
実は、早朝に目を覚まし、コーヒーを一杯飲んで、惰眠を貪ろうとしていた矢先に、
江別の友人から電話が来て、朝から腰の痛みがひどいとのこと・・・。
主役の友人に連絡を取ったら、明日の方がゆっくり出来るというので、
無理せず、本日をお流れにしたからなのです。
結果、私は競馬にオンタイムで参加し、『レッドクリフ』を鑑賞したということなのです。
競馬の話題を期待された方、お待たせしました。
競馬の話題の苦手な方、すみませんが、ここからはスルーして下さってイイですよ。
『マイルチャンピオンシップGⅠ』結果
1着:⑦ブルーメンブラッド
2着:⑰スーパーホーネット
3着:②ファイングレイン
払い戻し:馬連⑦ー⑰990円
ということで、左の1枚は、余計な買い足しでした。
(ノ◇≦。)
収支:1980円ー2400円=△420円
当てて損をするなんて・・・。
競馬では、“保険馬券”というのがあって、
本線が外れても、次の戦いのために、軍資金を確保しておく方法のひとつなのです。
でも、私は随分と“へたれ”になったものです。
“勝負馬券”なら、馬連の金額を上げるべきだったのにね。
①ー⑰しか、被せていないから・・・。
というのも、家を出る前に、③スズカフェニックス騎乗の武豊が、
落馬負傷のため、乗り換わったということを知り、
実は、自信を持っての買い足しだったのですが・・・。
⑦ブルーメンブラッドは、“格”を持ち出したのが、そもそも間違い。
②ファイングレインは、『高松宮記念GⅠ』の勝ち馬であるにも拘わらず、
ここでは爆発出来ないと、軽視し過ぎました。
きっと、思っていた以上に体調が良く、展開の後押しがあったのでしょうね。
まーそういう訳で、競馬の後、大好きな蕎麦を食べに行って、
大好きな『三国志』の一部映画化である、『レッドクリフ』を鑑賞しに行ったのです。
そして最後は、夜遅くに、新築した実家でご飯とお風呂を頂き、
帰ってきた次第でございます。
今日は、これからビール飲みながら、さとう珠緒
さん
に癒されようと思います。
それで、腸の様子を診てみます。
