アイアンマンを目指して三千里 -9ページ目

アイアンマンを目指して三千里

学生の頃は、アルペンスキー三昧。今は、何故か苦手な持久系競技のトライアスロンを。

アイアンマンジャパン ランニング編

腰痛で、足が最後のほうはぜんぜん動かなかった。ランに影響はないだろうか?とっても心配だった。
後は、スイムのトランジションのときに、バックを間違えていて、入れ替えたが、それもまた間違えていないだろうか?かなり心配であった。
バッグはキチンと所定の位置にあった。着替えるために、テントに入る。また人でいっぱい。着替えられない。またテントの外で着替える。
いざバックを渡して、走ろうとするとバイク手袋はめたままだった。急いで帰って、手袋を袋に入れる。
さあランニングスタート。絶対4時間は切りたいと思っていたが、キロ5分30で走れば、余裕できれる。
普段のジョグペースなんで、絶対いけるはずと、自身を持って走り出す。
2日前に、夜中に足つって、右足で思いっきり蹴るとつりそうなので、ふくらはぎは温存して、蹴らないように心がける。
ランでも心拍数をしっかり確認しながら走る。140から150の間。当然これくらいなら、息も上がらない。


かなり楽だけど、このペースを維持。すれ違うチームの皆さんと元気よく挨拶しながら、ペースを完全維持。
ハーフは1時間55分くらいだったと思う。このままのペースでいけば3時間50分はいけると確信。
足も、体もいける。でも、何度もフルマラソンを走っているが、35キロからいつも大失速している。
その教訓を生かして、ペースは絶対上げない。このまま35キロまでいく。
30キロ過ぎたあたりから、スポンジや、ゼリーが品切れ状態・・・。ええーーー。ないのー。しょんぼりしながら次のエイドをめざす。
35キロのを過ぎても余裕あり。ペースをここからすこしづつ上げていく。最後にはキロ5分を切るペースまで上げていく。
ラスト1キロはキロ4分30に近いペース。
右足の具合が万全であれば、もっと飛ばしていたはずだけど、今回は足の調子が悪かった事もあり、最初から無理しなかったのが、もしかすると、良かったのかも。
ただ、ゴールしても、結構余裕があったので、もっと飛ばすことができたような気もした。結局ランは3時間46分。想定どおり。
180キロバイクのあとで、本当に42キロなんて走れるんだろうかと、スタートするまで不安でしょうがなかったですが、走ってみると、意外と走れることにびっくり。
コナ目指すなら3時間20分くらいでいかないと厳しそう。もっと頑張らないと。